3fb4c79a.jpg今年もやってきた静岡の大道芸の季節。3連休を利用して訪れた。なんでも15周年になるとか。何を隠そう自分もここ8年ほどほぼ毎年東京から見に行っている。ブログに感想書くのも3年目だ。

年々訪れる人も増えているようで、駅前や演技スポット付近の係員、警備員の数も増えてきた。後ろからでも見えるように脚立を持つ人も多い。

何年も続けて訪れていると街自体の様子が変わっていることにも気付く。駅ビルの店は様変わりしており、その周りや地下通路は工事中になっている。来年来る時には更に綺麗になった静岡駅が見られそうだ。そうかと思うと毎年飲みに行っていたお店が違う店に変わっていたりと寂しい事もあり。

そんなこんなも含めて、今年も静岡の大道芸を堪能する事ができた。

昨年、一昨年のように個別のパフォーマーの感想は少しずつ書いていくとして、ここはひとつ敢えて苦言を呈しておくと、、、
観客が多いのは致し方ない。それへの対策もいろいろと打っていただいている。気になるのはひとつの演技が終わった後、前の方に座っている人達の中で投げ銭を入れに行くでもなく、次の演技をベストポジションで見るがために頑として動かない人がいることだ。

投げ銭を入れないのや席取りするのは勝手かもしれないが、後ろで見ていてせっかく投げ銭を入れに行きたくても、その人達のおかげで前に進めない事がよくある。これは観客、パフォーマー双方にとって不幸なことだ。演技と演技の間が短いナイトパフォーマンスで顕著だ。難しいとは思うが改善をお願いしたいところだ。

偉そうな事を言ってしまったが来年も楽しみにしている。ところで写真は神出鬼没の人間ジュークボックス”タカパーチ”さん。この人を見ないと静岡に来た気がしない。今年も出会えてよかった。