こんなニュースが。

士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で
(asahi.com 2008年05月13日)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
25年にわたって激しく反目してきた父子が、ついに和解――。人気漫画「美味(おい)しんぼ」の主人公、新聞社の文化部記者山岡士郎と、北大路魯山人をモデルにしたとみられる美食家の父親海原雄山。83年から週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、2人のグルメ対決が続いてきたが、12日発売の同誌で、父子は静かに向かい合ってワイングラスを傾け、長年の確執をといた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今までの物語の核となっていた親子の確執がついに和解とのこと。最近はあまりちゃんと読んでいないが、微妙に形を変えながらも”究極”と”至高”の戦いで見せていた。今回でそれも一区切り。今日もコンビニでスピリッツをパラパラっとめくったのだがそんなシーンだったとは気がつかなかった。

まだ連載が終わるわけではないとのこと。今後は日本全県味巡りがメインになっていくとか。

ところでこのように朝日新聞の記事にまでなるとは。実際に葬儀が執り行われた「リングにかけろ」力石徹の死、スポーツ新聞の記事となった「ドカベン」明訓高校の敗北あたりを思い出す。