◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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東京マラソン

東京マラソンまであと少し

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初のフルマラソン挑戦となる東京マラソンまであと2週間と迫った。最近は週末に長い距離のジョギングをしているが、さすがに今日の雪では断念した。当日の天気が心配な今日この頃だ。先日辺り、走っていると車道の表示板などに「東京マラソンによる道路規制があります」といった文字が目立つようになってきた。そうそう、僕達のためにどうかその日だけ道を空けてくださいね、という気持ちになる。

さて、そのジョギングのコースもGPSツール「ガーミンフォアアスリート305」を手に入れてからはだいぶ様々なコースに出るようになった。家から離れた所へ行くようになったわけだが、なかでもジョギングで有名なところへ行ってみるのが面白くなった。


●駒沢公園
 公園に入ってすぐにジョギング用のレーンがあるのに驚いた。ランニングタイツ、ランニングパンツの人多数。ランナーズクラブらしくコーチの人が教えながら走っている様子も見られた。
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●多摩川の土手
 時間帯もあるが、それほど走っている人を見かけなかった。どっちかというと野球やテニスをしている人たちを見ながら走る感じ。見通しの良い開けた自然の中を走るのは気持ちいい。

●皇居周回
 やはり、これに行ってみないと。ここにも多くのジョガー達がいた。普通の歩道なのだが、まさにジョガーのための道のようだ。1週5キロという距離がなかなか丁度いいのだろう。近所の広場で準備運動などしている人たちも多く見かける。
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ポイントはこれらの場所まで”家から走っていった”というところだ。10Km、20Kmを走れるようになってからは、頑張ればどこでも行けそうな気になってきた。また、国道1号、環七、環八、目黒通り、駒沢通りなど主要な道路を走っていると、今まで行ったことのある場所をいくつも見かけたりして、「道ってつながっているんだなぁ」というのを実感する。そりゃ車で走っても感じるかもしれないが、自分の足で、自分の速度で走るとまた感じ方が違うってものだ。

さてさて、東京マラソン本番では普段走れない東京のど真ん中の車道を走れるのも楽しみのひとつ。去年の10Kmコースでは行かなかった銀座や浅草などの景色を楽しみたい。

東京マラソン記録証

9f221091.jpg先日、東京マラソンの公式記録証が届いた。記録(タイム)と順位が入っている。一緒に走者全員の氏名と順位、タイムの一覧が入っていた。人数に圧倒されるがこの人達と一緒に走ったんだな、という妙な連帯感を感じる。

メダルと一緒にいい記念となった。

東京マラソン2007 その7・RCチップ

2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。これが最後かな?

前回、ネット上で自分のタイムが見られることについて記事を書いた。さて、このタイム計測はどうやっているかという話。

参加者は受付の時にゼッケンと一緒に”RCチップ”というものを渡される。いわゆるICタグであり、各自がこれを靴の紐部分に付けておく。これによってスタート地点や5Km地点を切った時の時間が記録されるということだ。参加者が3万人いようと正確なタイムが測れてすぐに記録できるのはなかなかすごい。それまではピストルがバン!と鳴ってからの時間しか測定できないので、後ろの方に並ぶ人には不利だった。このRCチップにより正確な時間がわかるようになったということだ。

これで測定するのは日本陸上競技連盟の公認システムとして認可を受けているとか。一時的に渡されるのは黒いRCチップなのだが、個人持ちのイエローチップというのもあるらしい。これを持っている人はなかなかの玄人だ。価格は3200円。

”RC”とはなんだろう?”IC”に対する何かの技術用語か規格の名前だろうか?と思ったら、「ランナーズチャンピオンチップ」の略だった。オランダのチャンピオンチップ社という会社が開発したとか。

各地点の地面にカーペットが敷いてあり、そこにアンテナが仕込まれている。届く距離が70cmなので靴にチップを仕込んでおく必要がある。どこでもいいだろうとゼッケンに付けておくと測定できないという事になる。自分は紐のないちょっと変わった靴を履いたのだが、その場合は装着用のベルトを貸してもらい、足首に取り付ける。向きにも注意する必要があるらしい。

こんなちょっとしたもので正確な時間がすばやく記録できるとはすごいことだ。詳しくは以下のサイトで。

RCチップとは?(RUNNET):
http://www.runnet.jp/rc/rcchip/

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東京マラソン2007 その6タイムなど

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2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。前の記事で”総括”というサブタイトルを付け、最後にするつもりだったが諸々追加の話。

東京マラソンの公式HPを見直してみたところ、ランナー毎のタイムを調べることができるとのことで早速調べてみた。ゼッケン番号か名前を入れると見る事ができる。自分の分を見てみたのが左の図。「スプリット」が実際にかかった時間、「ラップ」が区間毎の時間で、5Kmまでで差があるのはピストルの合図がなってから実際にスタートラインを切るまでの時間の誤差だ。自分の場合はかなり後ろに並んでいたため、それが13分程ある。

なので大体5Kmを30分ペース。調度時速10Kmだ。ちなみに名前で検索できるので優勝したダニエル・ジェンガ氏の記録を見てみると、5Kmを15分ペース。こうしてみるとやっぱ速いんだなー、と思わされる。

さてタイム表示の画面を見てみると下のほうに「フジテレビHPでは、全ランナーのゴールシーンを動画配信」という文があった。それが以下。

全ランナーのゴールシーンを動画配信!
http://wwwz.fujitv.co.jp/sports/marathon/tm2007/

残念ながら10Kmのゴールは無いのだが、フルマラソンの有明のゴールシーンが全て撮影されており10分毎の動画がストリーミング配信される。先ほどの公式HPでゴール時間を調べてこちらで見ると自分のゴールシーンが確認できるというわけだ。携帯サイトもあり、携帯電話で視聴可能だ。便利な世の中だ。見てみるとかなり小さく写っていたり、カメラのレンズを拭くタイミングにぶつかったりで、気に入った写り方をしていない場合もあるかも。

公式HPで思い出したが、大会直前には多くの人が見に来るせいか、大会前日あたりからアクセスできなくなっていた。みんな情報が欲しい時(走る人だけでなく応援の人がコースを確認したり、関係ない人が交通規制情報を見たり)なので、ここも次回に向けて改善いただきたいところだ。

東京マラソンの公式HP:
http://www.tokyo42195.org/

ところでこのランナー毎のタイムは一体どうやって測定しているのか?ランナー界では常識かもしれないのだが、自分は初めて知ったのでもうひとつの記事に書いてみたいと思う。

東京マラソン2007 その5総括

マラソン4-12/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いた記事もこれで最後。書き忘れた事や今後のことなどもろもろと。

・写真は前日に購入した公式キャップと完走記念メダル。なかなかいい記念だ。3月中旬頃にタイムを記録した記録証が送られてくるとのこと。楽しみ。
・何にせよ雨にやられた大会だった。1日経った月曜は非常にいい天気。どうなっとるんじゃ。
・参加者も3万人だが、それを支えるボランティアスタッフもすごい数だったと思う。準備から後片付けまで大変なことだ。感謝。
・先ほどの記事で荷物受け渡しの混乱について書いた。荷物を入れた袋にはゼッケン番号とカタカナで氏名が書かれているのだが、みんなゼッケン番号だけでやりとりしていた。氏名で呼んだ方が分かりやすいし間違えないと思うのだが、、これも個人情報保護法の功罪だろうか。
・その他、多くの人をさばく所がまだこなれていないように感じる。この辺の課題は少しずつ改善されることだろう。
・昼過ぎに帰ってしばらくしたら、さすがに疲れて夕方はずっと寝ていた。
・結構テレビのワイドショーなどでも話題になったようだ。テレビカメラを見つける度に手は振っておいたのだが放送されてないかな?
・直前になるまで知名度がイマイチだった気がするが、当日前後にテレビで放送されたので、次回以降参加希望がかなり増えることだろう。ますます参加が難しくなる。
・自分も次回参加申込はしたい。さてフルマラソンに挑戦するかどうか、というところ。なんとかゴールまで辿り着くことはできると思うのだが。。10Kmは正直いい加減でもなんとかなる範囲なのだが、フルとなると体力作りの仕方、直前の食事の対応、当日の着るものやマメ対策、トイレ対策など考えることがいろいろありそうだ。だがフル走れれば達成感は格別のものになるだろう。

とにかく今回は楽しむことができた。あまり行動的ではない自分だが、今回は自分で情報を掴んで、自分で参加を決意、長期に渡る練習を経て、完走という目標を達成できた、ということで自分の中で非常に価値ある経験となった。

東京マラソン2007 その4走った後

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2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。今回はゴール直後について。

さて無事に完走した後、日比谷公園内へと順路は進む。ここからが大変だった。

公園へ入ってすぐにヒートジャケット(紙製?の大きなポンチョのようなもの)をくれる。まだ雨も降っているのでみんなそれを着ててるてる坊主の集団のよう。そこからすぐにドリンクやバナナ等を配ってくれるのだが、次々と人が流れてくるので揉みくちゃになる。バナナを取ろうと列の端へ進む人、いいから前に進もうとする人がごちゃごちゃになり、どこが進路かわからなくなるほど。

それを抜けると待望の記念メダルをかけてくれるコーナー、RCチップを返却するコーナーと続き、預けていた荷物を受け取りにトラックへと進む。これが問題だ。

係員の人が、並んだ順に順番に荷物を返そうとするのだが、同じ袋がたくさんあるのでなかなか該当するものが見つからない。当然ゼッケン番号により区画分けはしてあるのだが、スムースに行かない。

待っているほうは雨に濡れるは、汗は冷えるはでイライラが溜まってくる。「早くしろよ!」「番号どんどん読み上げればいいんだよ!」と罵声が飛び交ったりも。結局番号読み上げ方式が採用され、「”6583”いますかー!「そこの”6697”俺の!」といった声が交錯する事に。見るに見かねてトラックに乗り込んで手伝うランナーも出て来た。

そんなちょっと殺伐とした雰囲気の中「”6666”いますか−!」「ハァイッ!」「オオーッ」というやりとりは場の空気が和んだ。皆ぞろ目には反応する。しかしこの荷物引き渡しは今後の課題であろう。

そして混乱はまだ続く。荷物を受け取り、早いところ着替えたいところだが待っていたのはまたも行列。雨のせいか仮設の更衣室ではなく、日比谷公会堂の中で着替えることに変更されていたようなのだ。やっと建物の中へ入ってみたものの、客席の狭いスペースで着替えなければならない。おまけに急遽決まったのか、男女の仕切りもない。やっと見つけたスペースで速攻で下着から何から着替えてしまおうとしたのだが、気づいてみれば女性に囲まれており下手に動けなくなってしまっていた。仕方ないので先ほどもらったヒートジャケットを着てその中で着替えた。小学校のプールの授業を思い出す。

そんなこんなで着替えも終わって一息つけた頃にはお昼近くになっていた。走っている時間よりゴールしてからの方が時間かかってるじゃん。。。その頃にはイベント広場にも人がいなくなっていた。貼りだされていた上位入賞者の記録を見ると1位が33分。やっぱ速いな。公園の外を見ると品川を折り返してきたフルマラソンの人達が走っている。ここまでで半分くらい。やっぱフルは長いなー。

ということで、ゴール後の少々混乱した様子も書いてみた。初回でただでさえ混乱しそうなところに雨も降ったので大変だ。次回以降の改善としていただきたい。

この後は、銀座やお台場などの見学に行くか?とも思ったが雨だし、やはり疲れたので家に帰った。帰宅直後のお風呂が非常に気持ちよかった。

マラソン関係の記事はもうひとつくらい書こうかな、と。

東京マラソン2007 その3走る

2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。今回はいよいよ実際の走りについて。

9:10にスタート、とはいえ前の記事に書いたとおり、最後尾のブロックに並んでいるのでなかなか進まない。やっと動き始めてもちょっとずつ歩く感じ。そんなフラストレーションが溜まっているところ、沿道のマンションから大きく手を振ってくれるおばさんがいて、一時盛り上がる。

9:25頃にやっとスタート地点に辿り着く。スターターを務めた石原都知事の姿が見える。あのちょっとやんちゃな笑顔で手を振っていてくれた。そんなわけでやっと走り出す。雨はまだ降っているが、沿道の声援も大きくなってきて気分が盛り上がる。新宿の普段は車でしか通れない道路を走るのはなんか気持ちいい。沿道の様子が見やすい右端を大体キープして走った。

さて、多少の仮装はOKのこの大会。何か面白い格好して走る人はいるかと探してみたが、そんなに派手なものは見つからなかった。(雨だったからかも)派手なカツラや動物の耳がついた帽子、プロレスラーの覆面などがちらほら。面白いところでは秋葉原の萌え系の衣装でぬいぐるみを抱えて走っている人がいた。仮装ではないが背中に「○○君、10歳の誕生日おめでとう」と書かれたTシャツを着て走っているお父さんがいて微笑ましかった。

大勢の人が走るので、抜かれたりして焦る感じはない。如何に自分のペースを保って走れるかがポイントのような気がする。練習の時よりもゆっくりなペースで走ったので、呼吸はそんなに苦しくならなかったが、思ったより脚が痛くなるのが早かった。また、靴の中まで濡れているので足元がどうにも気持ち悪い。おまけに寒さのせいか早い段階でトイレに行きたくなってきた。トイレのポイントがいくつかあるが、どこも長い行列ができている。沿道のコンビニに駆け込む人なども。(結果的にはトイレは寄らなかった。)

さて、10:00前後に5Km地点に差し掛かる。ここで給水ポイントとなる。喉も渇いてきたし、一度体験してみたかったので混雑は覚悟で給水することに。アミノバリューのカップを受け取る。確かにスピードを出しながら飲むのは難しい。しかし、二口くらい飲んだだけでも調子がよくなった気がする。体があったまってきたところでもあり、自然とペースがあがってきた。

ここを過ぎたあたりで、雨も弱まってきたのでスタートから着ているポンチョ(ビニール袋)を脱ぐ。汗か雨か分からないが背中あたりもビショビショなので、少し乾かしたかったのだ。このポンチョ、白いビニールに東京メトロのマークが入っている。なんか新しい東京都指定ごみ袋を皆でかぶっているようにも見える。

そうこうしているとあっと言う間に次の給水ポイントが見えてきた(7.2Km地点)。今度はクリスタルガイザーのボトルを受け取る。また足取りが軽くなる。

もう少し進むと皇居のお堀が見えてくる。歩道を普段のマラソンランナーが反対方向に走っているが、どんな気持ちで我々を見ていることだろう。この辺りで10Kmとフルマラソンで道路の左右にコースが分かれる。そろそろ終わりもみえてきた感じだ。どうやらノンストップでゴールできそうだ。

そんなこんなでいくつかコーナーを曲がるといつの間にかゴール!なんかゴールがわかりづらくていつの間にか周りのみんなが歩いていて、あ、ゴールだったんだ。という感じ。時計を見ると10:28。走り始めて調度1時間というところ。もう少し時間がかかるかと思った。気持ち的にもあっと言う間についた気がする。

ということでノンストップで走りきることができた。フルマラソンだとまだまだ序盤、ここで脚や膝が痛くなっているようでは気楽に次はフル、というわけにもいかなそうだ。

ゴールした後についてはまた別の記事で。

東京マラソン2007 その2走るまで

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2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。今度はスタートまで。

朝は予定通り6時に目覚める。結局まだ雨足は弱まらず、テンションが下がる。バナナなど食べつつ朝食を済ませ、家を出る。駅へ着くまでも結構雨が強く、またまたテンションが下がる。

電車に乗ってみると、マラソンのスタッフジャンバーを着たおじさんが隣に座った。しばらくして思い切って「自分、今日走るんですよ。よろしくお願いします」と声をかけてみた。目黒で分かれたが、ちょっとテンションが高まった。山手線に乗り換えると、ランナーらしい人を多く見かけるようになる。

新宿を降り、都庁へ向かう道になるとランナーだらけ。所々で着替えやアップも始まっている。自分も選手エリアに入り、適当にスペースを見つけて着替えや荷物をまとめたりする。すごい人数が集まっているうえに、雨は相変わらず強く降っているので、みんな屋根の下から出たくないために混雑ぶりに拍車をかける。スタッフや警察の人が必死に大声で誘導をはかっていたのが印象的だった。

仮設トイレもすごい数並んでいるのだが、そこに並ぶ人の行列もすごいことになっている。一角ではウォームアップのためのコーナーができており、多くの人がそこをジョギングでぐるぐる回っている。なんだか水族館の大水槽のようにも見えた。

荷物をトラックへ預ける。そこでポンチョをくれるというので期待していたのだが、ゴミ袋に頭と手がでる穴が開いたようなものだ。頭部分を覆うものがないので、この辺は準備しておくべきだった。まだキャップを買っておいただけよかった。

さて、8:30頃にスタート地点へ着く。スタート地点と言っても3万人もいるのでいくつものブロックに分かれる。後でわかったが自分が並んだのは一番後ろのブロックだった。これからスタートまで40分。この時間がえらく長く感じた。雨は降り続くがもう並んでしまっては屈伸運動もできない。寒さもあるので、段々ふくらはぎや足の裏が突っ張ったような感じになる。防寒用に軍手をしたのだがぐっしょり濡れて余計に冷たい。ひたすら耐えていた感じ。関係ないが並んでいたのが交差点なので、信号が青になる度に進みだしたくなる。

そんなこんなでやっとスタート時刻を迎える。ここからは次の記事で。

東京マラソン2007 その1前日

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2/18、東京マラソン10kmの部に参加した。その前後の事を書いてみたいと思う。まずは前日。

前日は東京ドームで選手受付を兼ねて「マラソンEXPO」が開催された。前日ということで練習はどうしようかと思ったが、しばらく膝が痛い状態だったし天気も悪いのでやめておいた。ということで東京ドームへ向かう。

まずは選手受付。いくつものブースに分かれていて、自分の番号のところへ行きゼッケンと当日つけるRCチップをもらう。受付に来ている人をみると老若男女様々。この人達と一緒に走るのだ。会場にいるとぐっと本番の雰囲気がでてくる。RCチップはタイム計測に使うため靴に装着するものなのだが、自分は紐の無いタイプの靴を履くので、足首につけるためのバンドをもらう。

受付を終えた後は各展示ブースをさらっと見て周る。公式スポンサーとなるアシックスやアミノバリュー(大塚製薬)、東京メトロなどが並ぶ。当日走る人だけでも3万人いるので、それ以上の人がEXPOに訪れるわけだ。すごい人がごった返していた。マラソンの根強い人気、ランナー達の熱い気持ちが感じられる会場だった。

当日着るものを買おうと思っていたので、公式グッズのコーナーに行く。寒さと雨への対策を考えねばならない。正直、何を着るべきかわからなかったし、様々なアイテムを見ているとあれもこれも欲しくなってしまうので困る。結局、長袖Tシャツ、ウインドブレーカ、キャップを買う。全部東京マラソンのロゴ入りだ。せっかく参加するので気分を盛り上げたい。他にも東京メトロのブースでオリジナルパスネットを買った。

展示場をうろうろ見ていたら、結構あるいたのか脚が疲れてしまった。こんなことで大丈夫か。帰りがけにちょっとマッサージに行ったりもしてみた。

さて、家に帰って当日の準備。スタート前には、受付でもらった大きな袋に荷物を入れて預ける形になるのでいろいろ作戦を考える。食事も慌てたようにバナナや会場でもらったサプリメントを飲んでみたり。あとはゆっくり風呂へ入って脚をもんでみたり。早く寝ようと思ったのだが、結局遅くなってしまった。
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