ee284488.jpg年賀状の季節も過ぎた。いつも年末になってバタバタ作るのだが、今年の分は計画的に作成できた。その他いろいろと思うことを。

・年賀状の送られた枚数が前年比4%減だとか。母数が40億なので結構な数だ。

・携帯メールなどでも済ませられるのでハガキは当然減る。どっちが嬉しいかというといろいろだ。携帯メールだって心はこもる。逆もしかり。

・会社の人同士もあまり出さない風潮にある。個人情報保護法やらで無駄に住所録を作らないことも輪をかけているだろう。

・宛名書きもパソコンで打ったものが多い。結構高齢の方でもそうなっているのが印象的だ。

・宛名もパソコンにまかせると、住所がどこだったかもあまり見ない。「最近は携帯に登録するから電話番号を覚えなくなったよねぇ」というのと一緒だ。電話番号は数字の羅列だが、住所は意味をもった文字列。それも意識はしなくなっていく。

・小学校にあがったばかりの甥っ子もお父さんと一緒にパソコンで絵柄を作ったようだ。子供の頃、祖父と一緒に版画を作ったのが懐かしい。

・民営化後初ということで注目もされていた。テレビCMも「年賀状は、贈り物だと思う。」というコピーで感じのいいものが作られていた。起用する数人のタレントもなかなか絶妙だ。
 郵便年賀.jp

・正月に入ってからのCMで『「年明け年賀」を書きませんか。』というバージョンがあった。年が明けてから落ち着いて書くのもいいものです、というもの。なかなか面白い思考だ。

・例年あるのだが、今年も配達車のトランクにおいたままで配達されない年賀はがきがあったというニュースがあった。


さて来年は。。。