◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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大道芸

静岡で見たパフォーマー2007その12 〜加納真実〜

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今年も『大道芸ワールドカップin静岡』を見て来た。その中から何組かのパフォーマーをご紹介。

お次は異色のパフォーマ−、加納真実。青いジャージ姿で中島みゆき、五輪真弓などのちょっと暗めの歌をバックにパントマイム?を繰り広げる。これまた独特の世界を持っている。静岡に登場するようになって3年くらい?じわじわとファンも増えているかも?

強風吹きすさぶ中「長崎は今日も雨だった」を歌おうとマイクに近づくが風でなかなか歌えない、というパフォーマンスはシュールで絶妙の間もあってなんだか笑える。

大道芸WCin静岡2007のフォトアルバム

大道芸ワールドカップin静岡2007

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今年も『大道芸ワールドカップin静岡』に行ってきた。

11/3、4と行ったのだが、土日だけあってすごい人出だった。駿府公園での演技スポットには少し高くなったステージが組まれるようになったのが印象的だった。天気はとてもよく、暑い日差しで少々日焼けしてしまったほどだ。

今年は主に駿府公園を中心に見た。プレミアムステージも見たので、かなり堪能できた。

例年のように、見てきたパフォーマーをこのブログに追々書いていきたいと思う。3年分の記事がたまったので、ブログのカテゴリにも「大道芸」を作ってしまった。一眼レフデジカメを持って行ったので、数百枚の写真を撮った。厳選してフォトアルバムなど作ってみたい。

会場でのことや、静岡で食べたものなどはもうひとつのブログ『てのひらblog★』に逐次のせたのでそちらも見ていただきたい。今年は食べ物についても堪能できた。

静岡大道芸
富士宮焼きそば
タカパーチさん
キルフェボン
ちゃんこダイニング若
静岡ホテルアソシア
静岡大道芸最終日
プレミアムステージ
静岡おでん
遠州たまねぎカレー
ファイナルステージ
さらば静岡

来年もまた行きたいと思う。

今回撮った写真をフォトアルバムにしたのでよろしければ。
http://www.imagegateway.net/a?i=JnplaBQ3r4


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静岡で見たパフォーマー2006 その10 その他いろいろ

静岡1しばらくお蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、その他会場となる静岡の街で見かける風景をいくつか。(写真はそれぞれクリックで拡大)

こちらの写真は、街を練り歩いているピエロ。どこで会えるかわからないが、突然出会ったりもする。ピエロのほかにも奇抜な格好で歩いているパフォーマーもいて、出会えるとうれしい。

静岡2静岡3フェイスペイントも人気だ。かなり長い待ち行列ができている。写真のようにアーティスティックなものから、ボランティアの方が小さい子向けに漫画のキャラクターを描くようなものまである。やってもらうと楽しさ倍増だ。

静岡4パフォーマンスが終わったら投げ銭タイムとなる。細かいお金がないから入れたくても入れられない!ということが無いように投げ銭用の両替所があったりするのがおもしろいところ。


静岡5静岡6後ろからでもパフォーマンスを見ようと、脚立を持ち歩くのは地元の人にはもはや常識。人気のパフォーマーの周りにはこんなにたくさんの脚立が並ぶ。また、右の写真は開演1時間前の様子。見たいものを見るには、プログラムとにらめっこして計画的に動く必要がある。


静岡7静岡駅から少し歩いたところにある駿府公園というのがメインの会場。夜になると電飾が綺麗だった。

ということで2006年の紹介はこれでおしまい。写真を見返していたら楽しくなってきた。今年もまた行こう。

静岡で見たパフォーマー2006 その9 レザクロスティッシュ

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しばらくお蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、今頃だが見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

フランスから来た陽気な4人組”レザクロスティッシュ”。

演技が始まる前のお客さんが待っているうちからジャグリングを軽くはじめたりして楽しませてくれる。いよいよパフォーマンスが始まると、ジャグリングのクラブを打楽器のようにしてリズムを刻む。リズムに合わせてジャグリングを始めたかと思うとアクロバットを始めたり。様々なパフォーマンスをチームワーク良く軽々とやってのける様は職人的でかっこいい。

一人が鍋のような打楽器(音がこもるように響く不思議な音色の楽器)を演奏していると、その人ごとかかえあげて4人で様々なアクロバティックなポーズをとるという、なんともシュールなパフォーマンスもある。

そしてシュールといえば、4人が逆立ちしてとにかく歌を歌うというのもなかなかシュールな芸だ。これがまた歌もうまい。

日本語はベラベラというほどではないのだが、時折決めゼリフのようにつかうのが、「ム・ズ・カ・シ・サ・デェ、、、イッパイデス!」というもの。これからやる芸は難しいんだよ、などと言いたい時に使う。なかなか笑える。

静岡で見たパフォーマー2006 その8 ペトラ・ランゲ

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しばらくお蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、今頃だが見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

商店街の交差点に巨大なクレーンが登場しているた。何かと思ってみてみるとロープがさがっており、そこにパフォーマーが登りだした。ここ数年増えているこのタイプの”エアリアル”と呼ばれるパフォーマンスをしているのはドイツからきた”ペトラ・ランゲ”さん。

かなりの高さまで上って、1本のロープだけを使って演じる。スリルと美しさが合わさった見事なパフォーマンスだ。だんだんと暮れていく静岡の街に溶け込んでいくような演技だった。

ペトラランゲ3

静岡で見たパフォーマー2006 その7 ちゅうサン

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GWということで、お蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、今頃だが見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

チャップリンの扮装、パントマイムでおなじみの”ちゅうサン”。
以前にコンビで”パントマンガ”として演じていた時に見た依頼だ。

マイクスタンドを使った出だしは表情豊かで笑えるものだし、エスカレータ、動く壁などのパントマイムは何度見ても見事だ。

かと思うと、カンツォーネを歌いながらのロープマジックも見せてくれた。

静岡で見たパフォーマー2006 その6 バッセルタン

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GWということで、お蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、今頃だが見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

イケメンのドイツ人二人組、”バッセルタン”。

中世の貴族のような衣装を身にまとい、かっこいいパフォーマンスを見せてくれる。最初は長いラッパでファンファーレ、そしてバグパイプの演奏と楽器もいける。そしてディアボロ、クラブ、トーチと続く。観客の女の子も巻き込んで楽しい世界が繰り広げられる。

静岡で見たパフォーマー2006 その5 山本光洋

GWということで、お蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、今頃だが見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。”その4”まで書いたままになっていた。

ということで今回は”その5”。山本光洋さん。

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パントマイムをメインにしたパフォーマンスで楽しませてくれる。この人も静岡で何度も見ている。マニアックな新ネタ?のあやつり人形”チャーリー山本”が面白かった。それまでのマイムだけ(しゃべらない)ものから一転して、しゃべりまくる。

最後は風船の美女とのダンスでしめてくれた。

去年の11月に書いた”その4”までは以下。

静岡で見たパフォーマー2006 その4 ムッシューカルブト (2006/11/20)
静岡で見たパフォーマー2006 その3 アンディ・ゲブハルト(2006/11/20)
静岡で見たパフォーマー2006 その2 矢部亮 (2006/11/20)
静岡で見たパフォーマー2006 その1 (2006/11/17)
大道芸ワールドカップin静岡2006(2006/11/06)

静岡で見たパフォーマー2006 その4 ムッシューカルブト

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起き上がりこぼし4起き上がりこぼし5起き上がりこぼし6

日数が経ってしまったが、11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006に行ってきた。今年見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

今回1番衝撃を受けたパフォーマー「ムッシューカルブト」さんの人間起き上がりこぼし。その名のとおり、起き上がりこぼしなのだ。街中に突如大きな姿が現れ、なんだろうと思っているとゆらゆらと動き出す。お客さんに握手を求めてきたかと思うとまたゆらゆらと動き出す。ただ前後に揺れるだけかと思うと思わぬ回転をしてきたり、、、とまあ、動画をアップしたので見ていただきたい。何度見ても楽しい。

終わった後も子供に大人気だった。

静岡で見たパフォーマー2006 その3 アンディ・ゲブハルト

日数が経ってしまったが、11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006に行ってきた。今年見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

ドイツ人のジャグラー、アンディ・ゲブハルト。かなりの人だかりができていたので後ろの方から人の頭の間ごしになんとか見た。

タップを織り交ぜたジャグリングから始まるスタイリッシュな演技だ。何気なく身始まったのだが結構すごい人だった。

圧巻だったのが、デビルズバー。2本のバーを同時にあやつる技は見事だった。


こぼれ話。

ひとしきり演技した後、片言の日本語で話始める。靴もタップシューズから普通の靴に履き替えるのだが、このときに脱いだ靴をわざと臭って臭いという表情を見せながら、「オー、アトデー、ドイツノー、チーズヲー、ウリマース」と軽く冗談を言った。

すると私のそばで見ていた親子連れの子供が「ねー、なんでチーズなのー?」と父親に聞いていた。結構しつこく。お父さんもなんだか答えに困っていた。

で、演技が終わったあと「ねー、チーズはどうなったのー?」よっぽど気になっていたらしい。
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