◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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不燃ゴミと可燃ゴミ

不燃ゴミと可燃ゴミシリーズ・インターナショナル

可燃ゴミと不燃ゴミの表現について何度か取り上げた。

今までの「不燃ゴミと可燃ゴミ」の記事

そういえば英語ではなんというか考えたことがなかった。

沖縄のとあるところでその答があった。それは”Burnable”。

あれ?「もやす」「もやさない」両方”Burnable”になっている?

すぐ近くに”Non-burnable”がふたつあった。蓋の付け間違い&置き間違いのようだ。

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もやすごみ袋ともやさないごみ袋

BlogPaint東京でプラスチックも燃えるゴミになってから結構経つ。いままでしてきた分別をしなくなるのはなんか変な感じだ。

先日訪れた沖縄ではゴミ袋も別れていた。「もやすゴミ」と「もやさないゴミ」という表記だった。

「もやすゴミ」を捨てたいのに家に在庫は「もやさないゴミ」用のゴミ袋しかないときなど悔しい思いをしそうだ。

今までの「不燃ゴミと可燃ゴミ」の記事

ゴミの分け方が変わります。

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このブログの中で、街で見かけた「不燃ゴミと可燃ゴミ」の様々な表現についての記事を書いてきた。

今までの「不燃ゴミと可燃ゴミ」の記事

 ・「燃やすゴミ」と「燃やさないゴミ」
 ・「もやして良いゴミ」「もやしてはいけないゴミ」
 ・「燃やせるゴミ」と「燃やせないゴミ」
 ・「もえないゴミ」と「もやせるゴミ」
 ・「もせるゴミ」

など、似ているけど微妙に違う表現がいろいろとある。

ところで私の住んでいる品川区のゴミの分別方法および名称は

  「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源」

となっているのだが、これが今年の10月から

  「燃やすごみ」「陶器・ガラス・金属ごみ」「資源」

に変わるというのだ。まさにこのブログで書いてきた話題だ。

大きく変わる点は、今まで「不燃ごみ」になっていたプラスチック製容器類が、汚れていないものは「資源」、汚れているものは「燃やすごみ」になる点だろう。そのほか、ゴム製品や皮製品なども「不燃ごみ」から「燃やすごみ」になる。

「不燃ごみ」の処分場も限りがあることから、できるだけ資源として再利用し、その他はなるべく燃やして熱エネルギーに変えようということらしい。今でも雑誌、ダンボール、ペットボトル、牛乳パックなどはリサイクルへ回すようにしているが、今後はもっと対象を増やせることになる。

もせる?

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可燃ゴミと不燃ゴミの表現の続き。

先日小田原方面に遊びに行ったときにまた珍しいものを見つけた。入生田という駅の付近で見た看板が以下のようになっていた。

「もせるゴミ」

”もせる”? ”もやせる”ではなく?そういえばそういう言い方をする人もいたような気がしてくる。

でもあまり表示とかでは見ない表現だよなーと思っていてら小田原城の庭でやはり

『燃せるゴミ』

と書いてあるごみ箱があった。地域の特色かもしれない。

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もえないともやせる

7bc17062.jpg可燃ゴミと不燃ゴミの表現についていくつか記事を書いた。

先日セブンイレブンの店頭のごみ箱を見てみると、また微妙に違うパターンが。

「もえないゴミ」



「もやせるゴミ」

対になっていないようにも思うが、以外とこの表現が1番しっくりくるのかもしれないな、と思ったりも。

燃やせるゴミ

燃やせるゴミ
「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」という言い方が一番一般的な言葉だと思うが、探してみると結構いろいろな表現があるものだ。このブログでも以下の2つを紹介してきた。

・「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」(2005/10/02)
・「もやして良いゴミ」「もやしてはいけないゴミ」(2005/12/04)

今回また微妙に違う表現を見つけた。写真にあるとおり「燃やせるゴミ」と「燃やせないゴミ」だ。基本の”燃える””燃えない”に近いか。それぞれ意志、規則、可能、などいろいろな意味をもった表現方法があるものだ。

もやして良いゴミ

12bed83d.jpg先日このブログで、通常「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と読んでいるが「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」と書かれたごみ箱があったという記事を書いた

この度、また違う表現のものを見掛けた。写真の通り、「もやして良いゴミ」「もやしてはいけないゴミ」となっている。

より正確というか、ちょっと説明しすぎているというか。まあ、間違いを少なくする工夫をするのは良いことだ。

「燃える」か「燃やす」か

燃やす燃やさない

とあるデパートの食料品売り場のレジ近くで見かけたゴミ箱。少々見づらいが、箱に貼られたラベルには「燃やすゴミ」と「燃やさないゴミ」と書かれていた。

「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」という言葉の方が聞き慣れているところだが、その「燃やす」という能動的で積極的な意思が表れた言葉がなんだか気に入った。燃えようが燃えまいがとにかく「燃やす」のだ。

そういえば昔、お菓子に入っている乾燥剤か何かの注意書きで、日本語は「食べられません」となっているのに対し、英語表記は「Don't eat.」になっていた。英語の本当の感覚はわからないが、微妙なニュアンスの違いがなんとなく気になったものだ。
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