◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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ブラック・ジャック

BJ21 「生命の尊厳」

今週のブラック・ジャック。
「生命の尊厳」(原題:「99.9%の水」「二人目がいた」)

とうとう最終回です。かなり詰め込まれた感はありますが仕方ないでしょうな。

もろもろ感想を。

・原題はもはや関係ありませんね。ちなみに「99.9%の水」の掲載時のタイトルは「限りなく透明に近い水」。当時はやった小説のパクリなので改めたのでしょうね。
・クーマ博士、黒ヒョウに襲われたけどもう元気なんですね。
・生きていられるのは21時間。普通はこれで緊迫感を出すんですが、あまりに駆け足だったので効果は薄かったですね。あっという間に数分前になっちゃうし。
・蓮花の執念がすごいです。原作では描かれていなかった”前妻の顔にされてしまった恨み”がここまで掘り下げられるとは。
・全満徳に言った「あんたと同じさ。挑戦するのは嫌いじゃあない」がカッコよかった。BJって、”じゃない。”ではなくて”じゃあない。” なんですよね。なんかこれがいいんですよ。
・SHのセキュリティシステム怖すぎ。
・蓮花と全満徳が親子で撃ち合っちゃう意味がよくわからなかったです。にしても脳天を打ち抜くとは。まあ、脳天でもないとBJが治しちゃいますからね。
・蓮花を手術するBJ。最後に変身シーン欲しかったですね。
・意識が遠のいたところで紅蜥蜴、キリコ、本間先生、影三みお夫妻の夢を見るBJ。この辺は「人生という名のSL」を彷彿とさせますね。そして来ました!八頭身のピノコ。これがないとねー。
・BOP、新BOPの電気極性が逆、というのはいいアイデアでした。そしてミサイルからも無事逃げられました。
・「本間血清」と名付けられたところは泣けました。
・そして懐かしいTOMのシーンに。岬の家も復活するのでしょうか。
・途中、写楽をさがしちゃいました。
・結局、如月先生は出ませんでしたね。

ということでBJ21も終わり。いろいろと挑戦的なシリーズでしたが個人的には結構評価高いです。原作をうまく膨らませ、巧みにつなぎ合わせて構成していたと思います。まあ、元々このアニメシリーズは原作に忠実なところが原作ファンに受け入れられていたと思うので批判的な意見も当然あるとは思いますけどね。

アニメ放送もひとまず終了。開始当初から毎週毎週感想を書いてきて、このブログのひとつの軸だっただけにちょっと寂しいですね。

手塚眞監督のブログにも思いが語られていました。

Tezka Macoto' 6D -手塚眞ブログ-: 「SEE U BJ」

中に書いてありましたが、

目標だった「『BJ』をファンにとっての名作から、世間一般にとっての名作として認知させる」ことが達成できたので、任務終了という感じ。

は納得です。”今の子供達も大好きなBJ”になった功績は大きいのではないかと思います。

今後は1時間SPとかでじっくりと見せてくれると嬉しいですね。

今までのBJ関連の記事

BJ21 「破滅への挑戦」

前回のブラック・ジャック。
「破滅への挑戦」(原題:「きたるべきチャンス」「腫瘍狩り」)

さて、ラス前となりました。怒涛の展開。もう原作もあったもんじゃありません。どうまとめていくのかに興味がありますね。

もろもろ感想を。

・スカイホスピタルが再登場。当然Mr.ホワイトも。そしてセキュリティシステムもバージョンアップしています。
・両親の敵である全満徳の手術も引き受けたBJ。やっぱ家族の頼みに弱いです。
・「あ!さっきのカプセルホテユ!」「カプセルホテルじゃない!!」に笑った。
・蓮花がなんかすごいキャラになってしまいました。
・老化防止に役立つという意味で名付けられたBOP(Blood Of Phoenixs)ですが、ウイルスの方が不死身だったってのが皮肉ですね。
・いくらドアをこじ開けようとしたといっても熱線銃は乱暴だろう。異常を感知した時になんでもかんでも東京へ帰還するってのもまた乱暴だし。
・完璧だというセキュリティシステムの裏をかくために病人になりすますというのがなかなか面白いところ。『24』でも使われたエピネフリンが登場しました。
・で、みんなフェニックス病に感染してしまいました。ピノコもピンチ。
・写楽をさがせ!は「SHの格納庫」。ラルゴも一緒。これは気づきました。

さて、来週は「生命の尊厳」。なんかロケットまででてきたりして話がでかくなってきました。うまくまとまるんでしょうか。

今までのBJ関連の記事

BJ21 「BJ父親の真実」

今週のブラック・ジャック。
「BJ父親の真実」(原題:骨肉)

原作の”骨肉”もBJの父親、義理の兄弟などでてきて重要なエピソードなのですが、そこに組織の黒幕、父親の真実、紅蜥蜴の正体などが詰め込まれていて、非常に濃い回だったのではないでしょうか。ラストに向けて突っ走っている感じですね。

もろもろ感想を。

・蓮花が急に日本語達者になっているのも原作どおり。
・いきなり小蓮と出会っているじゃないですか。ま、ラストがちょっと変更になっているので影響ないのですがね。
・原作では蓮花はただ顔を治してくれたBJに感謝しているだけですが、アニメでは「この顔のおかげで影三は最後まで前の妻の事を、、、」と恨んでいるあたりが違いますね。この方がドラマチックというか。しかも最後の最後にも前妻の名前を呼ばれたんじゃあ、、、
・全満徳は蓮花の父親でした。ということはBJの義理の祖父。
・薄々予想していた紅蜥蜴 = 小蓮 という説は違いましたね。
・影三は原作同様、意外とあっさり死んでしまいました。
・誘拐されたピノコの危機を救ったのは紅蜥蜴。「借りは返したわよ」
・なんと20年前の不発弾事故も組織によって仕組まれたものだった。影三が自ら組織に身を売ったのは妻と子供を守るためだった。そして、母親はそれを知っていて父を許しましょう、と言ったのだった、、、、、真実を知り絶叫するBJ。ずっと父親を憎み続けてきたわけですからね。これはきつい。ってことで、この辺の背景は原作とはガラリと変わってしまいました。
・でもって紅蜥蜴は蓮花と影三の娘でした。DNA鑑定で既に知っていたBJ。
・ペンダントに隠されたマイクロフィルムには人工心臓の顧客リストも隠されていた。この事実をメールで仲間の医者にばらまいたのはピノコ!かっこいい。送った相手とは、西川史子医師、桑田このみ、手塚医師、ニューヨークのバート医師、、、、えーと、Mr.ホワイトとかはダメですかね?
・「父の遺体が欲しい」ってこの場面だけだと自分の怪我を治すためだけに欲しいようにみえちゃいますね。原作だと「遺骨を日本に持ち帰り母親の隣に埋めてやりたい」って気持ちが元からあってこそやってきているわけです。
・BJが自分の手術中に気を失いそうになったところを救ったのは桑田このみ。「この足は切らせない!」ってのはブラック・クイーンの決め台詞ですかね。
・全満徳もフェニックス病?で倒れてしまう。
・最後に空港でBJをかばって撃たれてしまうのは紅蜥蜴。黙って置き去りにしてしまうBJの背中が寂しそうです。。。
・写楽をさがせ!は「空港のロビー」

さて、来週は「破滅への挑戦」。どうなりますやら。

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BJ21 「恐怖のフェニックス病」

前回のブラック・ジャック。
「恐怖のフェニックス病」(原題:ブラック・ジャック病)

感想書かないままに2週間も経ってしまいました。先週はコナンスペシャルでBJの放送は無し。その間に書こうと思いつつまた1週間。。。そろそろ書いておきましょう。

ノワールプロジェクトの鍵を握るクーマ博士を探しにジャングルを抜けてとある村までやってきました。かなり核心に迫ってきましたね。

もろもろ感想を。
・村人を救おうと手術を始めたがめまいで倒れるBJ。目覚めるとクーマ博士がノワールプロジェクトについて話し始めます。
・しかし、クーマ先生あたりでもブラック・ジャック = 間影三 って知らんもんですかね。
・ドクタージョルジュが発見したのは発電ウイルス(B.O.P:Blood Of Phoenix)。これを利用して電源無しの人工心臓を作ったということですな。ところがこの発電ウイルスの異常が引き起こすのが例の本間血腫。本間先生はその責任を1人でかぶり医学会を追放される。他のプロジェクトメンバーは雲隠れしてしまった、と。うまいこと諸々のエピソードをつなげました。
・なんと野生の黒ヒョウに襲われてしまったクーマ博士。実はフェニックス病はクーマ博士が、というか全満徳にそそのかされて持ち込んでしまった病気。研究のつもりでBOPを持ち込んだところ感染力の強い異常ウイルスになってしまった。。
・ということで今回のエピソードとしてはクーマ博士が告白しただけ?という感じですが、全体的にはプロジェクトの謎にぐぐっと迫った回でした。
・そんな中、”チチキトク”の知らせが。
・写楽をさがせ!は「村の子供」。日焼けした写楽が村人の中に。

さて、次回は「BJ父親の真実」。さらに謎に迫ります。

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BJ21 「ピノコ、日本へ帰れ!」

今週のブラック・ジャック。
「ピノコ、日本へ帰れ!」(原題:ピノコ愛してる)

秘蔵版をはさんでちょっと久しぶりのBJ21。予告を見る限り、写楽は出てくるは、あの双子も日本人に見えたはで、てっきり一時的に日本へ帰ったのかと思いました。(そのわりにはタイトルは「日本へ帰れ!」だし。)

結局アフリカのクーマ博士のもとへ向かう途中足止めを食らったところで人と出会い、というパターンですね。ということで組織も出てこないし謎解きも進展せずです。

もろもろ感想を。続きを読む

BJ21 「オーロラの彼方に」

先週は秘蔵版スペシャルなども放送され、2週間も経ってしまい今更ではあるがBJ21の「オーロラの彼方に」(原題:殺しがやってくる)の感想など。

ところで”原題:殺しがやってくる”って書いてありますが、全然関係ないエピソードになっていました。殺し屋に狙われましたっていうところだけ。ここまで関係ないのは初めてですね。

もろもろ感想を。
・列車の窓にヒョウタンツギを書くピノコ。
・列車内でBJの命を狙う紅蜥蜴。そこででましたBJの変わり身の術。その後列車の下にしがみつくとは。
・山小屋の隠し部屋にはフェニックス病に関する資料が。
・「私と血液型が同じと花。。。」、、、原作ファンの方は薄々感ずいているBJのいとこ?という説に近づいているようですね。
・”ヒュードラ型人工心臓”のヒュードラとはギリシャ神話に出てくる不死身のヘビとのこと。フェニックス同様、”不死身”というのがキーワードのようですね。
・次はアフリカにクーマ博士に会いに。やっぱり「ブラック・ジャック病」も絡んできますよね。
・写楽をさがせ!は「駅のホーム」。これはわかりやすかった。

さて、来週は「ピノコ、日本へ帰れ!」。これまた原作がわかりにくい。「あたしの肝臓、使って」ってピノコが言うあたり、あのエピソードでしょうか。しかし、写楽もでてきてるってことは一旦日本へ帰るんでしょうか。

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BJ秘蔵版SP 「ひったくり犬」

最近ブラック・ジャックの感想を書くのが滞りがち。前回書いたのも一週間遅れ。先週放送の「オーロラの彼方に」の感想もまだ書いておらず、今日は野球の放送があるから遅れを取り戻すのに調度いいと思っていたら、雨で野球が中止。そこでBJの秘蔵版スペシャルが放送されたじゃないですか!しかも2本!嬉しいやら忙しいやら。とりあえず「オーロラ〜」を後回しにして今日の感想を。

「ひったくり犬」(原題:万引犬)

BJ21と違って原作がほぼそのままです。もろもろ感想を。
・オープニングは「月光花」。懐かしいですね。いい歌です。
・写楽、和登さんも懐かしい。あとコングなんてキャラもいましたね。
・電話がピノコの声で「プユユユユユユ、、、」「ん?この鳴り方はピノコだな。」には笑いました。留守電も着いているし何気に高機能なアンティークな電話。
・ピノコが考えた名前の候補「ラブリー」「プリンセス」。どちらでもなく音楽で「ものすごくゆっくりな」という意味の「ラルゴ」に決定。
・予知能力があるかも、というのはミステリー好きの写楽が推理。
・「元気そうだな、写楽くん。」というセリフが。”針”のエピソードで写楽が患者でしたよね。結構アニメが始まったばかりの作品だったかと。
・ラストはどうなるのかと思ったら地震という設定はそのまま。家が全壊するほどでは無かったですね。で、当然ラルゴも手術で助けることに。
・でました無菌テント。そして「患者の名はラルゴ。我が家の新しい家族だ。」これがよかった。
・ノワールプロジェクトが絡んだ展開もいいですが、普通なエピソードもいいですね。岬の家も。

さて、秘蔵版スペシャルはもう1本「樹海のかまいたち」。これは別記事で。

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BJ21 「紐育の奇跡」

今週のブラック・ジャック。
「紐育の奇跡」(原題:ある老婆の思い出)

衝撃の展開。原作を組み合わせたにしては絶妙です。うなってしまいました。

もろもろ感想を。
・先週胸を銃弾で撃たれましたが、当然生きていますBJ。大方の予想通りペンダントで弾が止るという展開です。
・そして本間血腫の患者キャサリンを救いに向かいます。開胸してみると人工心臓が。そしてそこには例の組織の紋章が。
・埋め込まれていたのは完全埋め込み型の人工心臓。これの不具合により血腫ができることに。結局は外部電源のスペックの劣る人工心臓に交換して命を救います。
・では、この精巧な人工心臓はいったい誰がいつ作ったのか?原作ではこの点は触れられず仕舞いでしたが、これをノワールプロジェクトと絡めてきたのが面白いところ。
・ペンダントからはマイクロフィルムが。そこには人工心臓の設計図が。そしてなんと、その設計者とはBJの父、間影三だった!!
・人工心臓の製造ナンバー?の”KH0202”のKHはKagemitsu Hazamaのイニシャルですね。あと、製造日が1970.01.10。私の誕生した4日後です。どうでもいいですが。
・人工心臓を埋められていた患者、キャサリンがBJの両親を知っていました。キャサリン、その旦那、そしてBJの両親、影三とみおは同じ病院に勤める医者とナースでした。原作にはでてこない父親の過去。原作では妻と子供を捨てた冷たい親というだけの父親ですが、設定を追加することで深みがでました。良し悪しはありますが。
・原作エピソードの「ある老婆の思い出」は影もありませんでした。老婆が思い出を語るって設定だけですか。「バート」とか「キャサリン」という名前は原作からとったんだなと思って見返してみたら、「バート」はゴルフに行っちゃったお医者さん、「キャサリン」は異常分娩の患者さん、ということで本当に名前をもってきただけですね。
・BJはまだ利用価値があるとかで抹殺は中止。

なんとなくノワールプロジェクトの片鱗が見えてきた感じです。次はドクトル・ジョルジュに会いにカナダへ。世界一周も近い。
さて、来週は「黒い医者の宿命」。キリコが再び登場。キリコの父親がでてくる話ですかね。そういえばジョルジュが似てますね。そして、フェニックス病とは?楽しみです。

・写楽をさがせ!は「トランプ」。わからんっつうの。

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BJ21 「心臓の刻印」

今週のブラック・ジャック。
「心臓の刻印」(原題:本間血腫)

アメリカ編。原作を活かしつつ舞台をアメリカに移しました。いろいろな意味でターニングポイントになる回ではないでしょうか。タイトルは「心臓」と書いて「ハート」と読ませます。

もろもろ感想を。
・原作では心臓を暗示するものとしてバレンタインのチョコレートが出てきました。アニメでは”I love NewWork”のハートマークがその代わりになるのでしょうか。
・バート先生という若い優秀な医者が。そしてその母親が本間血腫の患者です。母親が絡むと弱いBJです。
・かなり堂々と尾行する紅蜥蜴。タクシーに乗って振り切るBJ。ブロードウェイ付近はイエローキャブで大渋滞。
・セントラルパークに写楽が紛れているかと思って探しちゃいました。
・バート先生の母親の知り合いというBJに似た人はBJの父親(影光)でしょうか?
・ホテルから夕焼けを見ながら回想するBJ。本間先生の生態実験疑惑での失脚、BJと母親の本間先生との出会い(事故前に出会っていた!)、そして事故、手術、リハビリ、医者の道を志す、独立、本間先生の死、で、「おこがましいとは思わんかね」のシーン。。。と一気に回想します。
・「先生の敵を討ちたい!」と必死なBJに「何、ブツブツブツブツ、、、」とピノコ。
・恋人達の時計がなんと例の写真に写っていました。ここで本間先生はじめ各医師達が集っていたのです。
・なんか話の進みが遅いと思っていたら、紅蜥蜴が現れて胸を撃たれてしまったBJ。本間血腫の話は完結せず来週へと。これがノアールプロジェクトに絡んでいくのでしょうか。
・まあ死ぬわけはないので、よくある胸ポケに入っていた何かで弾丸が止っているっていうパターンでしょう。ペンダント?メス?
・組織が探していた”KH0202”が患者の中にあるとのこと。原作と考え合わせると人口心臓のことでしょうか。そしてペンダントに隠されている秘密というのもこれに絡んでいそうです。
・エンディングが変わっていました。歌はTRF。
・写楽をさがせ!は「棚の上」

さて、来週は「紐育の奇跡」。BJの運命や如何に?

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BJ21 「65年後の目覚め」

今週のブラック・ジャック。
「65年後の目覚め」(原題:浦島太郎)

海外逃亡謎解き編、今回はイギリス。ノワールプロジェクトの謎は解けるのか!?そしてキリコがTVに初登場。

もろもろ感想を。

・港で紅蜥蜴と直接対決。麝香の香りで気づくBJはさすが。危機一髪のところ、モーターボートで逃げ切りました。
・そしてキリコが登場。渋いです。
・患者が日本人からイギリス人に変更。でも炭坑で働く親に弁当を届けに行く途中に事故に合うなどの設定はそのまま。
・西川女医がまたも登場。和登さんや久美ちゃんの代わりにレギュラー化してますね。
・BJのメルアド、”bj21@〜”かよ!21ってなんだよ。@の後は”y”。yahoo?
・今はやりの「アンチエイジング」というキーワードが。
・ピノコの「はぁ、先生の周りは美女ばっかり、、、」に笑った。
・実際に65年眠り続けて急に起きたら、、、どうなんでしょうね。なかなか幸せにはなれなさそうですよね。
・患者の訃報を聞いたシュタイン博士も急に倒れてしまう。博士の口から”フェニックス病”と”人間の寿命を延ばす研究をしていてBJの手術はその成果”との言葉が。この辺にノワールプロジェクトの秘密がありそうですね。
・次はドクトル・ジョルジュを訪ねにニューヨークへ。
・患者の姪の「ヒューおじさんと話ができて嬉しかった」の言葉が救いでした。

・写楽をさがせ!は「港の倉庫」

さて、来週は「心臓の刻印」。本間血腫の話ですね。さらに秘密に近づきそうな気配です。

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