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友人の子供の通う小学校の夏祭りイベントに出演してきた。”出演”というのはジャグリングの披露だ。この友人というのが学生時代のサークルでコンビを組んでいた相棒なのだ。縁あってイベントに出演することとなった。

社会人になってからというもの、ジャグリングは結婚式のような場で数回披露したことはあったが、ここまで気合いの入った披露の場は無かった。実に15年ぶりのステージだ。

お互い忙しい身なので練習もままならない。ましてや二人揃ってという時間はほとんど無い。そんな中でもメールやWikiを駆使して演出等を練っていった。

当日の感想などもろもろと。

・半日で3ステージはさすがに疲れた。しかもリピーターが多いのが嬉しいやらやりづらいやら。
・衣装は学生時代の赤シャツ、青シャツにちなんで赤Tシャツと青Tシャツ。それに短パンという夏バージョン。
・ボールのジャグリングの他にクラブやハットなども使った。子供達を飽きさせないようにしないとね。
・子供を一人ステージに呼んで一緒に演技、ってのを初めてやってみた。ぐっと大道芸っぽくなって楽しい。ひとつの夢がかなった感じ。
・そして子供にお土産として風船で作った動物を。これもやってみたかった。
・最後は二人でリングを投げ合う。練習ではさっぱりだったのだが本番は奇跡的にうまくいった。これは見た目も派手でウケが違う。
・体育館のステージでの演技だったが、窓も開放状態だからかお客さんの反応がいまいち伝わってこなかったのが残念。これは仕方ないね。
・音楽はディズニーのユーロビートのノンストップリミックス。いい曲に出会えた。
・演技の後に子供達に教えるという趣向も。結構食いついてくるものだ。とても元気な子供達でちょっとホッとした。ちょっとした人気者気分を味わえた。
・技もそれなりにうまくいったし、コンビネーションもバッチリ。15年ぶりとは思えない。うん、思えない。
・真夏日だったので流れる汗の量は尋常じゃなかった。そして次の日は結構な筋肉痛になった。なぜか足にきた。準備運動が必要だった。歳には勝てなかったか。


ということでなかなか貴重で、そしてとても楽しい経験をする事ができた。