◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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TV・映画

まだまだSMAP

先ほどの記事でSMAP絡みを書いたが、今まさに「SMAP×SMAP」を放送中。草なぎくん復活一発目の放送だ。冒頭のお詫びに始まり続いて歌2曲。(「ありがとう」「SHAKE」)これでまた5人揃っての番組となる。

先週金曜日の「笑っていいとも!」が最初の登場。その際は復活の喜びを語ったものの、明確なお詫びの言葉がなくネットでちょっと話題になったとか。録画して見てみたが、しばらくは表情の硬い剛くんの様子が伺えた。

今日発売になった「週刊少年ジャンプ」では「こち亀」が実写版ドラマとなり、なんと両さん役に香取くんが決まったことが発表されている。

やっぱりテレビの中でもまだまだSMAPの活躍は止まらない。

ぷっすまの一幕

草なぎくん事件の騒動も落ち着いてきた。香取くんが「スマステーション」の冒頭で涙の謝罪をしたり、キムタクがラジオでコメントしたりが話題になったが、そんななか『ぷっすま』はどうするのかとちょっと注目していた。

ちなみに先週は、今までのVTRから草なぎくんが写っていないシーンを編集したものだった。

そして今週。番組冒頭、いつものようなロケシーンでもうひとりのMC、ユースケ・サンタマリアがこれまたいつものような軽いノリで、、

「ツヨシがね、ちょっとやらかしまして、、今日は一人なんですけども、」

と、さらっと触れ、「早く帰ってこいよ!」と言って次のゲスト紹介へ入っていった。

神妙な顔はこの番組に似合わない。かといって何も触れないのもおかしい。ちょうどいい具合でこの番組らしい対応だったと思う。


それにしてもこの回は面白かった。アンタッチャブル最高。

不況のあおりがこんなところにも。。

番組の改編期におなじみ、TBSの「オールスター感謝祭」。今日先ほど放送が始まった。

18年もほぼ同じシステムで続けられているこのクイズ番組、今回ちょっとした異変が。

各ピリオドでのチャンピオンがもらえる賞金が今まで25万円だったところが、なんと15万円になっていたのだ。こんなところに世界的な不況の影響が。。

司会の島田紳助も、「みなさん大人だったらわかるでしょ!!」とのこと。「次回25万円に戻してもいいけど、そしたら出演者を200人から150人に減らすよ!」とも。


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お詫びして訂正します。

今朝の「めざましテレビ」でのこと。

先程お伝えした内容に誤りがありました、というので何だろうと思っていると、

「先程の占いのコーナーで、3位の”水瓶座”が”牡牛座”と表示されていました。」

とのこと。こんなこともあるもんだ。

関係ない人には関係ないが、気をつけていただかないと運命が変わっちゃうじゃないか。

「おかあさんといっしょ」着ぐるみキャラ9年ぶり交代

oka1 oka2

NHKの「おかあさんといっしょ」は子供のころによく見ていた番組だ。

番組の中には着ぐるみのキャラクターの人形劇のコーナーがある。古くは”ブーフーウー”、記憶にあるのは、”ゴロンタ”というキャラクター。大きくなってからだがよく目にしたのは”にこにこぷん”や”ドレミファ・どーなっつ!”。現在放送中なのは、2000年から続く「ぐ〜チョコランタン」という人形劇。

これが9年ぶりに交代になるとのこと。子鬼のキャラクター、ライゴー、スイリン、プゥートの3人が登場する「モノランモノラン」という人形劇だそうだ。子鬼とはちょっと変り種?

子供達の人気者になれますやら。

YOMIURI ONLINE 「おかあさんといっしょ」着ぐるみキャラ9年ぶり交代:
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090203-OYT1T00742.htm

NHK 「おかあさんといっしょ」:
http://www.nhk.or.jp/kids/program/okaasan.html

NHK星新一ショートショート

NHK_hoshiお正月の特番の時期も過ぎて、レギュラー放送が戻ってきた。

いくつか毎週録画して見ている番組があるが、月曜日の夜に楽しみにしているのがNHKの『星新一ショートショート』。

おなじみ星新一の作品から毎週3本ずつ放送される。

映像化の手法も実写ドラマ、アニメーション、人形劇など様々。どれもあの独特のちょっと奇妙な世界観をうまく表現している。

中学生の頃によく読んだが、この歳になってみると、また今の世相からみてみると、また新たな感慨があったり。元々ちょっと未来の世界を描いているものが多いが、古臭い感じがしない。

3本で合計10分と放送時間もショート。是非ご覧あれ。

NHK 星新一ショートショート:
http://www.nhk.or.jp/hoshi-short/

こどもニュースでおかあさんおめでとう

NHKの「週刊こどもニュース」はよく見る。ニュースを子供でもわかるように解説してくれるのでためになる。

ところでこの番組の出演者は3人の子供達とお父さん役に解説委員の鎌田靖さん、そしてお母さん役には、はしのえみ。

この”はしのえみ”が正月にめでたく結婚したわけだが、このことが番組内でどう触れられるかな?というのにひそかに注目していた。お母さん役なだけにさすがに「結婚おめでとー!!」とは言えない。

で、どうだったかというと、オープニングのお正月で楽しかったことの話題などを話しているときに、

娘役:「おかあさんもね、とってもおめでたいことがあったんだよねー?」
はしの:「そうですねー、、おとうさん、ごめんなさい!」
父役:「なんか妙な気分ですけどね、おめでとうございます。」

こんな感じの会話が交わされた。わかる人にはわかる、という感じで。

M−1グランプリ2008

m-1

毎年恒例のM−1グランプリのレビューを。放送は12/22。

・ダイアン

「サンタクロースってなんや?」というネタ。トップバッターでどうかと思ったが、去年よりもうまくペースを掴んでいたと思う。”ファナスティ”ってなんや。たしかにサンタクロースを知らない人に説明しようとすると大変だなー、なんて思った。

・笑い飯

いつものWボケから出だしをちょっと変えてきた。どうせなら闘牛士をもっと引っ張ってもよかったかなー、と感じた。終盤は車で衝突されたときの話をWボケで。さすがの勢いがあった。

・モンスターエンジン

コントを1度見たくらいで、今回唯一漫才を見たことがないコンビ。飄々とした雰囲気は好きなタイプ。ハリウッド映画に出てみたい、というネタ。もっといろんなネタができそう、いろんなネタを見てみたくなった。

・ナイツ

宮崎駿をヤホーで調べてきたというネタ。後半おかまいなしに下に走るのは思い切った。作品に”城”が多いのは気がつかなかった。「かぜの谷をなおすか」は柔ちゃんの仕事だろ、は笑った。

・U字工事

オンバトで以前より注目していたコンビで、北関東出身としては嬉しい決勝進出だ。栃木vs茨城ネタがどこまで通用するのかが難しいところだが、わかりやすいネタになっていたと思う。親しみやすいキャラと訛りでグンと知名度が上がったのでは。

・ザ・パンチ

レッドカーペットでおなじみ。元々、出だしのあたりとか間の取り方が難しい漫才だと思っていたが、そこにド緊張が重なったようでちょっとずつテンポがずれてしまったようだ。ちょっともったいない。

・NON STYLE

少し前までツッコミの方が”イキり”(カッコつけ)なのをおちょくるネタが多かったが、スタイルを変えたよう。ネタは川で溺れた少年を助けにいく話。テンポが速く息もぴったり。ボケがいろんな方向から飛んでくるから面白い。毎回自分にもつっこむのがちょっとしつこいような気もしたが、これもボケを詰め込む

テクニックなのか。

・キングコング

テンポの良さ、息の合い方は相変わらず。ネタが同じようなやりとりの繰り返しのままなのがちょっと気になるところ。もっといろんな展開のある構成にしたほうがよいのかなー、と思ったり。ドカンとこないうちに終わってしまった感じ。

・オードリー

この変則的なズレ漫才が客席をうまく掴めるかと思ったら爆笑の連続。昨年のサンドウィッチマンの例もあり、敗者復活戦から勢いに乗る空気ができあがっていた感じ。ネタは新しい家を探したいというもの。このコンビの場合あまりなんのネタか関係ないけど。なんと点数1位で最終決戦に進出。


ということで、ナイツ、NON STYLE、オードリーの3組が最終決戦進出。

・ナイツ
 
SMAPについてヤホーで調べてきたというネタ。引き続きメガネがでてきたところは笑った。

・NON STYLE

ホラー映画のネタ。やっぱり2人のテンポと間が絶妙にかみ合っている。かなり練りこまれて練習も重ねら

れているように感じられる。

・オードリー

選挙演説のネタ。これまた爆笑をとっていたが、若干演者のテンションが先走っているようでもあった。前からのタイプのネタの方がよかったかもなー、という感じ。


最終審査の結果は5票あつめたNON STYLEが優勝。笑いの手数で勝ったというところか。


その他感じたことを。

・レッドカーペットでよく見るコンビはいつもと違う(ネタの長さ、オチで音楽が鳴らない)ために見ているほうが少々調子が狂うかも。
・いろんなタイプの漫才があって面白かった。
・NON STYLEはフリートークが苦手とかいじられていたが、今後どんな活躍をするのか。これまでの優勝者もあまりイメージ浮かばなかったがかなり活躍しているのを見るとどんどん活躍することだろう。
・笑い飯が優勝するためにはどうしたらいいものか。
・M−1の話題がかなりニュースなどでも取り上げられるようになった。

来年も楽しみ。

キングオブコント

10/5に『キングオブコント』が放送された。漫才のM−1、ピン芸人のR−1ときて、今度はコントの日本一を決めようという大会だ。

・芸歴は関係なし。2人以上のグループであることが必要。
・司会はダウンタウンと小林麻耶アナ。
・4組ずつ2つのリーグに分かれて対戦し、勝ち抜いた2組で決勝戦となる。
・持ち時間は5分。セットや音響なども自由に使えるよう。
・審査員が一般人とか先輩芸人ではなく、予選で敗れた芸人達、というのが新しい。決勝戦に至っては、まず戦った自分達が評価する。

ちょっと感想などを。

・漫才も同じだが、コントも様々なタイプのものがあり、審査はかなり難しい。
・それぞれ大きな書き割りの前での演技になる。この辺が昔の『全員集合!』風でもあり、なんとなく野暮ったく見えた。
・全体の演出もそうだがM−1に比べて緊張感が少ない感じ。漫才の「マイク1本あればあとは2人のしゃべりだけで笑わせてやる」というストイックさがないからか。
・前述の審査方法がいろいろと意見が出ている様子。「何が面白いか一番よくわかっているのは芸人本人達」という発想はいいのだが、視聴者がおいてきぼりになりそうなのと、やはり事務所や先輩後輩の関係がどうしても絡んできそうな点がある。
・準決勝の審査方法も気になるところ。テレビで毎日のように活躍する芸人、ベテラン、オンエアバトルで戦っている若手と、いろいろなグループがいる中、どうやってこの8組になったのか?

そんななかで、バナナマンとの決勝戦を勝ち抜いたバッファロー吾郎が初代王者となった。ベテランの域に達しているこの2組の決戦は見応えがあった。演技力と構成の妙で攻めるバナナマン、くだらないように見えるネタを堂々と演じて笑いを誘うバッファロー吾郎。この優劣をつけるのはことさら難しい。

この週末についついバナナマンのDVDを借りてきてしまった。

また来年も開催されることと思う。演出等を改善して、盛り上がる大会となればいいなと思う。

M−1グランプリ2007

昨年のM−1の感想を記事にしたばかりだが、忘れないうちに今年の感想も書いておく。

・笑い飯
やはりトップはつらいところ。ロボットの動きをやり合うネタだが、少々わかりづらい。発想や展開はとてもユニークで他に無いものなのだが、悪く言えば小学生が休み時間に遊んでいるようにも見える。

・POISN GIRL BAND
鳥取と島根を見分けるネタ。相変わらずシュールというかナンセンスな訳のわからない世界だが、今までで1番面白かった。やはりある程度のわかりやすさが必要だ。

・ザブングル
コントしか見たことが無かったが、漫才もなかなかどうして独特の味を持っていて面白かった。顔芸といわれようが特徴は活かしていけばよい。強豪に勝ち抜くにはもう一歩の磨きが必要か。開始早々お約束のギャグ「くやしいです!」でカメラもタイミングを合わせてアップにしていたのが笑った。

・千鳥
ネタ選びや運びがいつも他であまり見たことがないものが飛び出すので驚かされる。ゾウの世話係をやりたいというのに対し、いや、こういうのやったほうがよいと囁くネタ。ちょっと単調な繰り返しになってしまったか。

・トータルテンボス
宿泊客とホテルマンのネタ。オンバトか何かで見た事あったがまた笑えた。入りやすいつかみ、特徴ある言葉選びのツッコミ、後半の盛り上がり、張られた伏線?と濃密に作り込まれた構成がいい。

・キングコング
2001年以来の登場で注目された。テレビの露出は多いが漫才そのものを見たことがない人も多いのでは。さてその漫才はというと、かなり気合いの乗ってそしてジェットコースターのようなスピードのある漫才だった。笑いが詰め込まれた感じだ。若干早口過ぎるのと声を張りすぎるのが気になった。洋服屋の店員さんのネタ。

・ハリセンボン
こちらもテレビで人気者。キャラクター先行できた印象だがどんな漫才をしてくれるのか。ネタはお天気キャスター。キャラを活かしつつ、楽しく見やすい漫才を繰り広げた。突き抜けるにはもう一歩何か欲しいところ。

・ダイアン
オンバトで何度か見たコンビ。なかなか個性的な漫才だ。スカウトマンのネタ。発想、しゃべりくちが面白いのでハマるとハマりそう。

・サンドウィッチマン
今回の台風の目。敗者復活枠で思わぬコンビが勝ち上がってきた。エンタの神様で何度か見ていて、実力のあるコンビだなとは思っていたものの。M−1の舞台では正直異質で、どんな反応になるんだろうかと思った。これが見事にハマった。街頭アンケートのネタだが会場の爆笑をさらっていった。審査員からも絶賛。トップの成績で勝ち抜けた。


ということで、トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンの3組で決定戦。

・トータルテンボス
旅行代理店のネタ。様々なツアーを紹介していく。1本目に比べると進行がちょっと単調な気が。ただ最後は店の人とお客が意気投合していって、最初に戻って「エンドレスだよ!」という珍しい展開。唐突にそのモードに入ってしまってちょっと置いてかれた感があった。

・キングコング
台風中継のネタ。今回も勢いのある漫才だ。「現場の梶原さーん!」「ハーイ現場の梶原でーす!」がかなり長く続いた印象。もっといろいろと展開していってもよかったのでは。

・サンドウィッチマン
宅配ピザのネタ。派手さはないのだが、淡々とした運びの中に予想を裏切るネタが詰め込まれているのは1本目と同じ。

決定戦の票は割れたがサンドウィッチマンが勝利をおさめた。みんなそれぞれの面白さを持っているが一番”笑えた”という点でやはりサンドウィッチマンだった。突然登場したコンビに審査員も絶賛だった。

その他感じたことを。

・「こんなことやってみたかったんだよね」「じゃあやってみよう」といって何かの役に入ってから戻ってこない、コント仕立てというタイプが非常に多いように思う。トレンドなのか。

・初審査員の上沼恵美子と巨人師匠はいい審査をしていた。さすがだ。

・今田耕司の司会、キム兄さんのリポーターが定番となってきた。


これからサンドウィッチマンがどんな活躍を見せてくれるのか、そして来年の大会が早速だが今から楽しみだ。
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