◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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マラソン・ジョギング

NAHAマラソン2009

c932f641.jpg1ヶ月以上経ってしまい、今更ではあるが昨年12月に参加したNAHAマラソンについて書いてみる。

フルマラソンは4度目、NAHAマラソンは2度目の挑戦だ。前回が若干不本意な結果だったのでリベンジの気持ちもこもっている。

スタート地点の勝手はもうわかっているので、この点は楽だ。天気は晴れ。写真の通りにきれいな青空が広がっている。こうでないと沖縄まで走りに着た甲斐がないってものだ。ちなみにこの写真はスタート地点で自分撮りしてみたもの。カメラから視線を外しているあたりがニクい。

昨年よりも前の方からのスタートなので、スタート直後の混雑もそれほどではない。快調に自分のペースで走ることが出来た。

辛かったのが沖縄の暑さ。12月とはいえ、さすが沖縄、20度以上ある。走り始めてすぐに汗がダラダラになる。起伏も結構きついコースだと改めて感じた。

前半はいいペースで飛ばしていたのだが、調子に乗りすぎてしまったか、30キロすぎにかなりつらくなってきた。33キロ地点でとうとう足が止まり、歩き始めてしまう。ここからが長い。

なんとか走り出そうとするが、膝の上を強い力で鷲掴みにされるような初めての感覚を味わう。途中、止まって屈伸運動をしたりも。喉も渇き、お腹が重いのにまた給水してしまったり。昨年とおなじだ。町並みを見つつ、ああ、昨年もここで歩いていたなぁ、なんて考えていた。

そんな後半であったが、重い足をひきづりつつ、なんとかゴールまでたどり着く。記録は4時間39分29秒。前半飛ばしただけあって、全体としてはいい記録を出すことができた。飛ばさなかったら最後まで走れたかもしれないけど、それではこの記録までいかなかったかもしれないし、、フルマラソンはここらへんが難しい。

前回の千歳のマラソンは最後まで走っていけて4時間34分。これを越えて自己ベストとはいけなかった。また歩いてしまった点も少々悔やまれる。また来年こそリベンジといきたいところ。

ところで、仮装したランナーも多いこの大会、一番目立っていたのは注射器に扮した方だったろう。3mはありそうな注射器をかぶって走っていた。インフルエンザに気をつけよう、という趣向だ。手にはうがい薬のボトルをもっているという凝りよう。昨年は珊瑚をかぶっていた人らしい。毎年すごい。

そして、愛機GARMIN ForeAthlete 305 で描いた今回のコース。沖縄南部をぐるっと巡った形になる。
NAHA

2009年のジョグ

先程、2009年を振り返った記事を書いたが、やはり年間を通して頑張った事といえばジョギング。

6月の千歳国際JALマラソン、10月のHUMAN RACE 10K、12月のNAHAマラソンといったレースに出場し、それを前にした練習に力を入れてきた。おかげでフルマラソンでも昨年は達成できなかった5時間切りを達成し、4時間34分という記録が出せた。

年間で606.535km。月間最高は5月の131Km。連休もあったし、レースの直前ということで練習量も増えた。レインボーブリッジを走って渡ってみたり、横浜まで電車で行って走って帰ってきたりとコースにもいろいろ変化をつけていたころだ。

体力、体調をいい状態に保つのには確実に役立っていると思う。
走らないと気持ち悪い、というところまでハマりこんでいるわけではないが、10Kmくらいなら「ちょっといってくるか」と行けるようになった。

下のグラフはJogNoteというサイトに記録していて表示したもの。オレンジが2009年。黄色は2008年。走った距離は実は2008年の方が40Kmほど多い。スピードの平均は1キロあたり10秒ほど速まっている。

さて来年も続けられるかな?

2009jog

NAHAマラソン走ってきた

a3404570.jpg昨年に続き、NAHAマラソンに挑戦してきた。

なんとか走り終えて一休みしているところ。

昨日は少し沖縄観光&沖縄プロレス観戦。ちょこちょこ『てのひらblog★』にアップしているので詳細はそちら。

2009/12/06の記事
2009/12/05の記事その1
2009/12/05の記事その2

マラソンはまたも終盤歩いてしまったのが悔やまれる。暑さと高低差が結構キツい。タイムはまずまず。昨年と比べれば40分以上縮めたことになる。前半飛ばし過ぎたかな。

写真は完走メダル。透明な琉球ガラスに大会キャラクターのなはっぴー。

気が向けばまた記事を書いてみようと思う。

THE_HUMAN_RACE_10K 2009

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119fe5b4.jpg e75e08ea.jpg
24日の土曜日、昨年に続いてTHE_HUMAN_RACE_10Kに参加してきた。

朝6時に渋谷集合、そのままツアーバスで会場へ。夏に行った昨年とは違い、今の時期の本栖湖はやはりヒンヤリとしている。雨ではなかったのが幸いだ。


本栖湖の周囲を昨年とは逆に回る形のコース。序盤に富士山がきれいに見えたのが印象的だった。

今回は10キロということで、なるべく速いペースを心掛けた。ほぼ予定通りのペースで、目標の55以内分を達成できた。

午後は音楽ライブ。肌寒い中だったが、女の子2人組のHALCALI、スチャダラパーなどのパフォーマンスに盛り上がった。

合間には一緒に参加した安田美沙子のトークショーも楽しむことができた。そういえば梅宮アンナも見かけた。走っている途中、後ろ姿が似ている人を追いかけてみたが、追い抜いて見たところ違う人だった。。

そんなわけで、ラン&ライブを楽しむ事ができた。

来年もあるのかな?また出てみたいと思う。
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申し込み状況

東京マラソンの申し込み数、昨年比120%、競争率は8.9倍ですよ。
なんてこった。

申込者数合計 311,441人 (前回比 19%増)
マラソン(定員32,000人)272,134人
10km  (定員 3,000人) 39,307人

http://www.tokyo42195.org/2010/entry_jokyo.html

足を測ろう

f6c69463.jpg今まで履いていたジョギングシューズがぼろくなってしまったので、先週新しいのを買ってきた。日比谷のアートスポーツ。

店員さんにいろいろ相談していたところ、足を測ってみますか、ということになった。

裸足になり、足の数箇所に目印のシールを貼る。後は大きなスキャナのような機械に足を入れて測定する。すると写真のようなデータが出力される。

足の各部分のサイズと同じ年代の平均との比較などがわかる。

一点指摘されたのが、かかとの傾斜角度だ。着地の時に少々足がねじれた形になっているのではないかということ。これを直せるソールを一緒に買ってみた。

記録

f9c17710.jpg先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。

その後のとある日に完走証が届いた。

記録は前も書いたが

4:34:16

と、目標の5時間を大きく切った。前半は1時間1〜2分と自分の中でも結構なハイペースで走っていたことがわかる。

勝手に速いつもりでいたが、順位でみると半分より後ろなことが明らか。世の中には速い人がいっぱいいるものだ。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その5

IMG0002先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。レース後半。

東京マラソンやNAHAマラソンと大きく違うのは、その2つが絶えず沿道の声援があったり、私設のエイドがたくさんあったりするのに対して、千歳のマラソンはそういったものはなく、ひたすら森林の中を走るところ。これはこれで気分がよいのと、走りに集中することができる。前の大会では走りながらブログを書いたりしたものだが、今回はいっさいしなかった。

・21キロ〜32キロ付近
 この辺が今まででも一番精神的につらい地点だ。前半は「3分の1走った」「やっと半分だ」などの区切りがあるし、最終は「あと10キロ」などとカウントダウンできるが、この辺の地点はいい指標がないのだ。身体的にもつらくなってくるところで、1キロ走るのがやけに長く感じるようになってくる。
 前半ダラダラと登ってきた分、ダラダラとした下り坂もある。下りも結構足をやられるのだ。
 前2大会はこの区間でどちらも歩きはじまってしまった。今回はそうならないよう頑張った。5キロくらいの長いスパンをひとつの区切りとして考えてペース配分などをしていった。(まあ、GPSが調子悪くペースがわからないのだが。)

・33キロ付近
 ここまでずっと写真のような(撮影したのは前日)林道のコースなのだが、ここからやっと舗装された道路に出る。足の反発具合もなんとなく違う。

・35キロ付近
 だんだんと終わりが見えてくる。かなりいいペースで来ているので、記録更新は間違いない。最後バテてしまわぬよう注意しながら走る。この辺で気分を変えようと手袋を脱ぐ。またひとつ体が軽くなった気がする。

・38キロ付近
 ここでも気分を変えようとキャップを後ろ向きにかぶってみたりする。
 もはや、残りを歩いても目標の5時間を切ることができそうになってきた。が、せっかくもうひとつの記録として「ゴールまで歩かずに辿り着く」も達成できそうだ。
 ここからは「歩いてもいいじゃん」「いや、せっかくだから歩かずにゴールまでいこう」の葛藤が続く。給水所で多くの人が休憩しており、自分も立ち止まりそうになるが、ここは堪えどころとすぐに走り出す。

住宅地なども増えてきて、沿道から応援してくれる人も増えてくる。そんな声をたよりながらもう一息のゴールを目指す。

そして念願のゴーール!!

結果は、4:34:16。

目標の5時間切りを大きく上回った結果だ。正直、ここまで速く着けるとは思っていなかった。ネットタイムで考えて今までの自己記録を30分以上縮めたことになる。気候のせい?コースのせい?サプリメントのせい?いやいや、何より自分の練習の成果?

いろいろな要素はあると思うものの、ジョギングを始めてから約2年半、フルマラソンの挑戦3回目で本当の意味での”完走”を果たし、記録としても納得のいく結果を残せたことについては、素直に自分のがんばりをたたえたいと思う。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その4

IMG0001先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。いよいよスタート。

10時10分、前述の通り冷たい雨の中をカッパを着て走りだす。前途多難だ。以下、おおよそのキロ数とともに状況を。

・スタートしてすぐ
 結構みんなのペースが速い。もうちょっとゆっくりで行くつもりだったが周りにつられる。道幅も狭いからあまり自由がきかない。

・3キロ付近
 おなじみのGPS、ガーミンフォアアスリート305をつけてキロ毎のラップを取っているのだが、故障したのか記録がうまくできなくなる。詳細は別記事にしようと思うが、これでペースを正確に把握ができなくなってしまった。少々動揺する。

・5〜8キロ
 多分この辺で雨がやんできた。まわりの人も体にかけていたビニールをはずしていく。自分もカッパの内側に汗でかなりの水滴がついていることに気づいてびっくりする。ただ、今しばらくカッパは着ておいた。
 また、気をつけていたのだが水たまりにはまって靴の中に水がはいってしまう。グジュグジュで気持ち悪い。このままずっと走るのか、、と気が遠くなったが、気づいたら乾いていた。

・12キロ付近
 ここでやっとカッパを脱ぐ。暑さと湿度がなくなり、すごくさっぱりした。新たにスタートを切ったような晴れやかな気分になりペースもあがる。
 この辺からウエストポーチに入れていたPowerBarを定期的に補給し始める。
 雨があがったところなので、周りはカエルの鳴き声でいっぱいだった。あとはセミ。セミとカエルの大合唱。なんとも大自然の中を走っている気分が高まる。

・20キロ付近
 ようやく半分にさしかかろうというところで、ダラダラとした上り坂が延々続く。前日の下見ツアーでみていたから覚悟は出来ていた。脚よりも精神的に応える。ペースは落としつつもここは我慢のしどころ、脚を止めないようにがんばった。

 周りの人たちもこの坂はまいったようで、歩き始める人が増えてくる。参加人数がそんなには多くないので、同じ人と抜きつ抜かれつを繰り替えすこともしばしば。

後半は次の記事で。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その3

100_2622_1先週のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。当日の走るまで。

朝、起きてみると結構な雨。テンションは下がる。

ホテルはスタート地点まで歩いてすぐにあるので、朝はわりとゆっくりできる。しっかり朝食を取り、支度を済ます。

会場となる千歳市スポーツセンターに行ってみると雨のせいもあり、すごい混みよう。みんなビニールシートの上に陣取り着替えなどをしていて、足の踏み場もない状態。落ち着いて座れるところもなく、もう少しホテルでゆっくりしてればよかったと後悔。

近くの建物でようやく落ち着けるところを見つけ、着替えや荷物の整理。あとサプリをとったり。冷たい雨が降っているので何を着ようか迷ったが、Tシャツにベスト型のウインドプレーカー、下はランニングタイツという格好、それに雨用に使い捨てのカッパを着用することとした。あとは帽子と手袋。

それにしても雨がやみそうにない。観念して荷物をあずけスタート地点まで進む。
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