◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
コメント、トラックバック、リンク、お待ちしています。姉妹サイト、 『てのひらblog★』 もよろしく。

大道芸

静岡で見たアーティスト2009 その7 毎度おなじみ

大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その7。

日があいちゃったけど、今年の記事はこれで最後。

その6まで書いてきた他にも何組かのアーティストのパフォーマンスを見た。昨年までの記事にも書いてきた人をまとめてご紹介。

それぞれ以前の記事のリンクと一緒にショートコメントを。

・ル テニス
昨年審査員特別賞から今年は銅賞に。このオリジナリティは他になかなか無い。
静岡で見たアーティスト2008 その11 ル・テニス

・モノジャグリングショー・タック!!
技もさることながら、お客さんを盛り上げ方がさすがという感じ。
静岡で見たパフォーマー2007その10 〜モノジャグリングショー・タック!!〜

・リスボン上田
こちらもトークが面白い。頑張ってオン部門出場となってほしい一人。
静岡で見たアーティスト2008 その10 リスボン上田

・デビッド・ラムゼイ
やっぱり面白い。毎年見ているけど毎回ちょっとずつバリエーションが違うところがすごい。
静岡で見たパフォーマー2007その2 〜デビッド・ラムゼイ〜
静岡で見たパフォーマー2005 その3 デビッド・ラムゼイ

・タカパーチ
毎年”毎度おなじみ”と書いては最初にブログに写真を載せているような気が。探してみたらこんなにあった。今年はちょっとお話もできて感激。
タカパーチさん
静岡で見たパフォーマー2007その3 〜タカパーチ〜
大道芸ワールドカップin静岡2007
大道芸ワールドカップin静岡2006
静岡で見たパフォーマー2005 その6 タカパーチ

来年も新しいアーティストとおなじみのアーティストを見に静岡へ行きたいと思う。

静岡で見たアーティスト2009 その6 うんぷてんぷ

大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その6。

今回の最後に見たのが、人だかりの隙間からやっと覗いてみた「うんぷてんぷ」。今までも静岡に何度か参加している、セ三味ストリート、仙丸、サブリミットがコラボしたグループで「ジャパニーズ・サーカスシアター」を名乗った和風なパフォーマンスを繰り広げる。

三味線の音に乗せてバランス芸や神楽の芸を見せる。日本の芸能のオリジナリティをあらためて感じられた。

静岡用に作られたユニットかと思ったら、すでに各地で活動しているらしい。

静岡で見たアーティスト2009 その5 桜子

eb7879af.jpg大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その5。

商店街のスポットをいくつか見ているときに丁度であったのが桜子さん。女性のジャグラーだ。

途中からだったのだが、その戦隊もののような衣装どおり、悪を倒す「美少女戦士」という設定らしい。ジャグリングや一輪車などの技を武器に、お客さんからの応援をパワーに変えて戦っている。

子供達を中心にお客さんを巻き込み、心を捕らえている。テクニックもなかなかのもの。

最後に桜の花びら形の紙吹雪が綺麗に舞っていて、それらをちびっこ達がこぞって拾い集めている姿が印象的だった。

静岡で見たアーティスト2009 その4 ちゃんへん.

daidogei0005daidogei0006

大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その4。

常盤公園でみた3組目がちゃんへん.さんだ。珍しい韓国からの参加。

ヨーヨーから始まって、ディアボロ、クラブ・ボール・リングでのジャグリングとなんでもこなす。

どれもダンスを取り入れるなど体全体を使っていて表現が大きい。またスピード感もあって見ていて楽しい。

自分の出番が来るまで控えの公園の裏手の方でずっとウォーミングアップしている姿が印象的だった。

静岡で見たアーティスト2009 その3 ニーニョ コストリニ

daidogei0003daidogei0004


大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その3。

今回の大会には、過去の優勝者も何組かゲストとして呼ばれていた。その一人が2007年チャンピオンのニーニョ コストリニさんだ。

不思議な言葉を発しながら、お客さんとコミュニケーションを取る。常盤公園の広いスペースを使って、所せましと走り回ったり。お客さんをどんどん笑顔にしていく。

後半に見せた斜面に反射させて行うジャグリングはとても斬新で、そして不思議な動きで驚いた。

静岡で見たアーティスト2009 その2 ゴールデンタイム

daidogei0001daidogei0002

大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その2。

土曜の夜と日曜の昼の2回見たのがゴールデンタイムの2人組。

ディアボロを見事に操る。

途中からコンビ名ともかけているのか、金色のディアボロを取り出してからがすごい。スティックごと空中高く投げ上げたり、高速で二人でパスしあったり。すばやく飛び交うディアボロに、こんな動きもできるんだと驚いた。

審査員特別賞という結果にも納得。

静岡で見たアーティスト2009 その1 BLACK LAY

6b68fcdb.jpg大道芸ワールドカップin静岡2009で見たアーティストの紹介その1。

土曜の夜に静岡に着き、駿府公園で見たのがBLACK LAY。上下黒の衣装でヨーヨーを操る2人組だ。

見事な技だと思って見ていたら、2人とも世界チャンピオンとのこと。どおりでうまいわけだ。

紐から離れてディアボロのように扱ったりできる、一風変わったヨーヨーの演技もあった。スピード感ある演技は見事だった。

大道芸ワールドカップin静岡2009に行ってきた

2a617f98.jpg今年も大道芸ワールドカップIn静岡に行ってきた。土日に行ったが、11/3まで開催されている。

土曜日の夜、メイン会場の駿府公園からみたが、そんなに混み合っておらず落ち着いて見ることができた。

昨年特別賞のル・テニスに始まり、モノジャグリングショータック、ゴールデンタイムなど。

天気もよくて月が綺麗だった。暖かかったのも印象的だ。何年も前は真冬の格好していったものだが、最近は暖かい。

静岡おでんと富士宮焼きそばも食べて満足。
日曜日は常盤公園から。ここのスポットは広々していてゆっくり見られるのでいい。昨日に続いてゴールデンタイム、一昨年優勝のニーニョ、韓国からのちゃんへんの3組を見た。

街の方に伊勢丹で買い物。なんか毎年この時期北海道物産展をやっている気がする。すごい混み様だった。

その後何組か見ていると、雨も降ってきたので切り上げて東京へ帰った。

例年のように個別のアーティストについても記事を書いてみたい。

写真は毎年お馴染みのタカパーチさん。

大道芸のパンフレット届く

1b4252df.jpg今年も大道芸ワールドカップin静岡の季節がやってきた。今週の土曜日から開催される。

公式パンフレットが毎年作成され、静岡ではコンビニなどにも並んでいるのだが、ネットで購入できるので、毎年買っている。本日届いた。

出演するアーティストの情報が詳しく載っていて見ているだけで楽しくなってくる。演技スポットごとの出演アーティストの予定など、情報が満載だ。

その一番重要なマップとスケジュールが毎年使いやすく改良されているのがすごい。

以前はパンフレットの後ろのページに載っていただけだったが、持ち歩くのに便利なように切り離せる形となり、今年はついに別冊になっていた。

今年も東京から静岡まで見に行く予定。どんなパフォーマンスが見られるやら。

静岡で見たアーティスト2008 その13 カナコフ

カナコフ1 カナコフ2

カナコフ3 カナコフ4

大道芸ワールドカップin静岡2008からだいぶたってしまったが、今回見たアーティストから何組かご紹介。

見事今回の金賞を獲得したのが”カナコフ”というグループ。2人が支える長い棒の上で跳躍する「ロシアンバー」と呼ばれるパフォーマンスだ。

跳ぶのは男女のペア。ちょっと物語風になっていて楽しめる。

思ったよりも高く空へ飛んでいく姿は見ていて爽快。棒を支える2人との呼吸も大事だろう。

最後に観客の子供達を棒の上に乗せたりしてコミュニケーションをとっていた。


今回は 
 金賞:カナコフ
 銀賞:クラウディウス・シュペヒト
 銅賞:ロカシュコフ・トゥループ
 特別賞:ル・テニス
という評価だったが、全組とも生でたっぷりと見ることができたのはとても運がよかった。ナイトショーも見られたし、充実した大道芸鑑賞だった。今年の11月もまた楽しみだ。

今までの大道芸の記事
http://hidemi.livedoor.biz/archives/cat_50027496.html


大道芸
大道芸
Archives
Categories