◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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なるほどねー。

ゼリー状のタレ

29b9c186.jpg一時期CMでもよく見た納豆『金のつぶ』。

タレが今までのように小さい袋に入っているのではなく、ゼリー状になっている。箸でつまんで、そのまま納豆と混ぜ合わせることができる。

なるほどねー。

CMで見て便利そうなので少し前に買ってみた。

納豆のパックを開けて、シートを外して、タレを入れて、カラシを入れて、という作業は結構面倒なものだ。ちょっと誤るとネバネバで臭う糸が指に付いてしまうのもやっかいだ。

そんな作業を少しでも省けるのはいい。混ぜる時にちょっと違和感があるが、混ぜてしまえば変わらない。

カラシがついていなかったのと、パック自体がちょっと開けにくかったのが残念だった。

一体化

d75b622d.jpg今ではビルにあるトイレの洗面台などはセンサー式になっていて、手をかざすと水が出てくるのは当たり前になっている。

気が利いたところでは石鹸もセンサー式になっている。

で、洗った後は脇にある温風の出る装置で手を乾かすという寸法だ。

先日いった新しいビルでは、この温風の装置までが洗面台に一体化されていた。手前に手をかざす形になる。

インフルエンザの流行で、こういう手を触れずに事を済ませられる仕組みはますます望まれているなあ、と思った。

菌よさらば

263237c9.jpg先日久しぶりに歯医者に行ってみると、いつものスリッパ立てがなかった。朝一だったのでまだ出てないのかな?などと思っていると、傍に見慣れぬマシーンが置いてあった。

これがなんと「スリッパ殺菌マシーン」だったのだ。

ボタンを押すと下から専用のスリッパが出てくる仕組み。中に入っている間に殺菌される。床屋さんで櫛などを入れる青く光るケースがあるがアレと同じだ。

返却するときは上に置くと重さでフタが開いて、吸い込まれるように中に入っていく。

潔癖症の人は確かに他人が履いたものは気持ち悪いのだろう。裸足だと尚更。ホテルのスリッパも使い捨てや、洗えるタイプのもの、底に貼るシール等、いろいろな対策をしている。

とはいえ、ここまできたか、という気もしないでもない。様々な製品で抗菌加工がなされている。何か日本ばかりがどんどん潔癖で雑菌のない国になっていっているような。

綺麗なのはよいことだが、純粋培養が過ぎて耐性がなくなるのも困りはしないかとちょっと心配したり。

スリッパの中敷き

826d4a97.jpg 6cf18e0f.jpg
ホテルのスリッパはいろいろなタイプがある。潔癖症の人は他人の履いたものは気持ち悪いので自分で持って行くなんて人も。

パッケージに入っていて1回きりの使い捨てだったり、それでは環境に悪いと洗濯できるタイプのものがあったり。

先日泊まったホテルには、普通のスリッパがおいてあり、さらに写真の「スリッパ用中敷」があった。

これは、靴底の形をしたシールのようなものになっており、これを剥がすと2枚になってそれぞれをスリッパの左右に貼るものだ。

なるほど簡易な方法だ。

でっかいリモコン

36183071.jpg先日あるところで入ったトイレにて。

ウォシュレットのリモコンはよくみかけるが、お年寄り等を意識したものか、ボタンが大きく、また無駄なボタンを省いた大きなリモコンがあった。

なるほどねー。

とはいっても、通常のリモコンのすぐ上に設置されており、余計混乱してしまうのではなかろうか。

ほわっつにゅー

014c764e.jpg先日の記事に書いた小田原の『生命の星・地球博物館』にて。

常設展示場には”ジャンボブック”というコーナーがあり、入口に巨大な百科事典の模型が置いてある。部屋に並ぶ展示物はその事典の1ページという趣向だ。地球に関する地質など環境についてや動植物などについての様々な展示がされている。

展示内容も面白いのだが、とある表示が目に入った。展示物のガラスの隅に

『NEW』

と貼られ、その下に

「この展示は2008年〇月〇日に更新しました」

と書かれている。ウェブのページなんかでは見慣れた表示だが、実際の展示物ではあまり見た覚えがない。

よく訪れる人には注目する目印になるし、日々内容を更新していることに好感が持てる。

1番新しい日付としては5月とかなり最近のものがあった。

神奈川県立生命の星・地球博物館
http://nh.kanagawa-museum.jp/


売場とコミュニケーション

9e14af39.jpgとある駅の改札を出たところ、KIOSKやコンビニと並んでお菓子の売場がある。

レジの表示装置にしては大きなモニタがあるなと思ったら、タッチパネルとなっていて注文が出来るようになっている。

新しいシステムに興味はあるものの、売り子さんがすぐ目の前にいるのにタッチパネルもないだろうという、と思って店の中を見てみる。すると、耳の不自由な人が売り子さんを勤めているとのことだった。

なるほど、と思う。機械化、自動化するのはなんでも人間味がなくなるようにも感じるが、人と人とのコミュニケーションを助ける手段となるのだ。今更な感想だがあらためて感じた。

うるさい場所や声の出ない人に対しても有効となろう。

Google Maps がブログに楽々貼り付けられる!

ちょっと感動したので思わずエントリー。

Google Maps がブログなど自分のサイトに楽々貼り付けられるようになったとのこと。

「POP*POP」というサイト(http://www.popxpop.com/)の以下の記事を参照。

遂にGoogle MapsがYouTubeぐらい簡単に貼り付け可能に!

JAVAなどを使えば今まででも方法はあり、以前本を買ってやってみようとしたものの思うようにならずに挫折していたところ。さすが今は自分でスキルを身につけるよりも世の中が便利になるスピードの方が速い。

早速試してみた。思わず自分の家を指定しそうになったがさすがにそれはまずい。ということで最近何度か訪れた目黒駅あたりを貼り付けてみることに。


拡大地図を表示

こりゃほんとにYouTubeみたいなお手軽さですよ。便利便利。これは楽しい。


今までの「なるほどねー。」の記事

座席指定のアールツー

アールツー宴会などを開くとき、昔は雑誌を見たり飲み屋街を歩いてみたりして良さそうなお店を探したものだが、今は大体ネットで探すことがほとんどだ。日時、場所、値段などを入力すればそれなりのお店がたくさんみつかる。

ただ、ネットだとなかなかわからないのが、お店の雰囲気とか座席がどんな配置になるのかという点。忘年会シーズンに大勢が入れるお店をやっと見つけたと思ったら、テーブルがばらばらでまとまりの無い感じになってしまったり、逆に少人数だけど運良く個室に通されて楽しい飲み会ができたり、といったことはたまにあるだろう。

このような「どんな座席になるかもおさえておきたいな」というニーズにこたえるようなサービスがあった。これが『座席指定のアールツー』というサイト。その名の通り、飲食店を座席指定で予約することができる。

お店紹介のページに、そのお店のフロアレイアウトが表示され、好きな座席を予約することができる。今まで飛行機や新幹線などはこういったシステムが導入されていたが、飲食店では初めてだろう。これなら前述の大人数の宴会などにもよいし、ちょっとした飲み会でも「あの席が空いていればあのお店に行こう」なんて選択もできる。直前の予約もケータイからできたりするので便利だ。

サイトのトップ画面はグーグルのようなシンプルな画面。ここに「7/17 1930 渋谷 3 和食」などと、日時・場所・人数などを打ち込むと検索できるという手軽さもなかなかいかしている。

サイトの紹介から引用すると

Restaurant (飲食店・レストラン・居酒屋)を
Realtime   (リアルタイム)に
Reserve   席まで指定して(予約する)ことができる
Revolution (革命)をおこした飲食店予約サイトです
この4つのR(アール)を持った飲食店専用のサービスです。トップページにあるR2ちゃんは、4枚のRの意味を持ったお皿の上にいます。そしてお箸2本=二乗を意味して、R2ちゃんの2の二乗で4つのRの意味を持っています。』
とのこと。

座席指定のアールツー : 
http://www.r-two.jp/ 


マナーモード

31a1c371.jpg3色ボールペンをよく使うようになった。いろいろな種類があるがちょっと面白いのがZebraの「clip-on G 3c manner」。何かというとマナーモード付きなのだ。

何がマナーなのかというと、ペンの頭の部分にゴムのような素材が仕込まれており、ペンをバネでひっこめる時のあの”カチッ”という音が小さくなるのだ。例えば図書館などの静かにしなければならないところでは音を出さないようにできるという事だ。

ならばいつでも静かにしておけばいいようなものだが、音の出るモードもわざわざ残しておいたところが興味深い。確かにあの音を鳴らすのが癖という人は多いし、斉藤孝氏の著書「三色ボールペン情報活用術」でも、色毎に用途を決めておき、あの”カチッ”という音で頭を切り替えるのが良い、という一節があったと思う。音がするのが良い場合もあるのだ。

ボールペンひとつにもモード切り替え。なかなか奥が深い。

http://www.zebra.co.jp/pro/manner/index.html

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