◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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思うこと。

2011年を振り返る

2011年が終わる。去年同様振り返ってみる。

・2月に会社の部署が変わった。1年ほど前の部署に戻った形。少し新しい活動をし始めかけたところでまた長くやってきた仕事に戻るのはなんだかなぁ、という気もしたが、勝手知ったる部署なのでやり安い点もあり。

・慣れた部署とはいえ、IT環境の流れは速く、苦労も多い年だった。技術的なスキルをもっと磨かなければという年。クラウドコンピューティングが世の中でも話題だが、会社の中でもそれに振り回される点でもあった。

・そんな中、情報処理試験のシステム監査とITサービスマネージャを連続で取得できたのは良かった。12月に受けたCISM試験の結果もどうなるか。

・2月に部署異動だったわけだが、そのすぐに起こったのが大震災。やはり強烈な記憶となった。1週間程度、復興支援で仙台、石巻へ行き、現地を見たのも貴重な体験だった。

・部署は元の部署となったが、その中のチームは前と変わり、今までと違うメンバーでの仕事となった。慣れないメンバーに不安もあったが、なかなかどうして飲み会やTwitterなどで仲良くなれたのが印象的。仕事以外のことでいろいろ話せる点では今まででも上位に入る。

・そんなこんなでTwitter、Facebookに書きこむことが多くなった。おかげでこのブログはさっぱり。年頭に「ブログをいっぱい書きたい」と目標を語ったものの、今年はこの記事を含めて9回しか書いていないという有様。来年こそは??

・年頭に書いたもうひとつの目標「本をいっぱい読む」もいまいち。漫画ですら、買っても積ん読状態。時間や気持ちに余裕がなかったかなー。

・去年は度々医者に行く機会があったが、今年はずっと健康だったのがよかった。風邪も1回ひいたくらい。腰痛がしばしば気になるところではある。ただ、会社のチームメンバーが二人も入院してしまうという事態。気を付けないと。

・ジョギングが去年よりはサボってしまった。少し熱が冷め気味かな?12月のNAHAマラソンも去年の記録から20分遅れとなってしまった。その代わりというわけでもないが、何度か休みの日に自転車で1時間ほど走って会社まで行ってみたりした。

・イベントについては、テオ・ヤンセン展、東京証券取引所見学、写楽展、クーザ、東京交通100年博、目黒のさんま祭り、恐竜博、ムサコフェス、庭園美術館、東京ラーメンショー、ダ・ヴィンチ展などなどいろいろ行った。

・4月に信州松本の旅、8月の石垣島の旅、11月の静岡大道芸の旅、12月の沖縄のマラソンツアー、といろんな旅をしているもんだ。それ以外にも、暇がある度に都内近辺にぶらぶら行っていた気がする。おかげで家の中の片付けがあまりできていない。

そんなこんなの2011年。それなりに充実していて、また少しずついろんな事が変化してきた年だったと思う。

2012年が楽しい良い年になりますよう。

2011年になって

なんと、早くも2月。
すっかりブログの頻度が落ちてしまい、前回書いたのは大晦日なので、まる1ヶ月書いていない。

TwitterやiPhoneの他のアプリをいじる事が多くなったのが原因の一つである事は間違いない。

そこで、2月を迎える今さらではあるが、2011年のちょっとした抱負。もっとブログを書くこと。Twitterも書くけど、ブログをもっと書く。

それから、もっと本を読む。漫画も読むし、ネットサーフィンもするけど、本をもっと読む。紙でも電子でも可。

要は、情報のインプット、アウトプットをじっくりやろうよ、という事だ。

インもアウトも細切れで行うのが流行りの昨今だが、そこは自分を鍛える意味でもひとつ頑張ってめたい。

ブログに書こうとしたネタはいっぱい溜まってはどんどん時代遅れになっている。それでも構わず書いてみようかと。

去年の話題の記事が続々投稿される、、かもしれないし、そうで無いかもしれない。

2010年

2010年ももう少しで終わり。

ちょっとばっかり振り返ってみる。
今年の自分の中でのトレンドは「iPhone」「中国」「池上彰さん」かな。

「iPhone」
去年の12月からiPhone3GSを使い始めた。これでまさに生活が変わったとも言えよう。メモや日記等はiPhoneでするようになったため、ブログに何度も書いたほぼ日手帳も書かなくなってしまった。

メールやニュース、ブログ、2ちゃんねる等も見やすいアプリがあるのでPCも開かなくなってしまう。Twitterはまさにキラーアプリで、このブログの更新頻度もかなり減ってしまった。

従来の携帯電話と2台持ち状態ではあるのだが、携帯電話のほうは現在目覚ましに使っているだけだ。通話やメールができる高機能目覚ましだ。

「中国」
尖閣諸島問題から、日中関係があやしくなってしまうという変化があったわけだが、自分としては3月に仕事で初めて訪中したということが大きな出来事であった。

大連と万博開催直前の上海を見ることができた。海外に慣れていないので、行くまではいろいろと不安であったが、アクシデントもなく帰ってこれた。仕事でないと行くこともなかったと思うので、貴重な体験だ。

「池上彰さん」
「週刊こどもニュース」の頃からファンだったが、今年の大活躍ぶりはすごかった。「学べるニュース」は毎週見た。自分の苦手だった経済や国際関連のニュースにも関心がでたことは結構大きかった。


他には、、、
・NAHAマラソンで4時間半の自己ベストが出せた。
・新潟、沖縄とマラソンに出たが、走った翌日にどちらもレンタカーで気まぐれドライブしてきたのが面白かった。
・テレビ番組でよく見たのは前述の「学べるニュース」の他、「雑学王」「アメトーーク」など、今までで一番テレビ朝日を見た年かも。
・仕事も微妙に部署が変わった。年の後半から今までにない活動もはじまりつつあり、来年も活躍していかないと、という気にさせる。
・霰粒腫、腰痛、頚椎症で病院にかかった。健康ですごしたいものだ。
・気まぐれぶらり旅は房総のローカル線に乗ったり、大宮、横浜など。鉄道博物館、ゴッホ展、ダ・ヴィンチ展、恐竜展、静岡の等身大ガンダム見学などなど。


このブログも書きたいネタはいろいろ思いつくのだが、前述のようにPCを開く時間が減ってしまい、書かないままになってしまっている。
暮れのボーナスでMacBookAirを買ったので、またPCを使っていろいろしていきたいと思っている。

来年も良い年になりますよう。

iPhoneから送信

iPhoneで複数のメールを扱えるようになるのは便利だ。どこからでもメールチェック、送信ができる。Excange連携なども便利な限り。

ところで、iPhoneでメールを作成したときに、最後に定型の署名などを入れることができるのだが、このデフォルトが「iPhoneから送信」となっている。

メールを送られた方は、ああiPhoneから送っているんだな、ということがわかる。。。で、どうだというのか、わかったようでわからない。メールしたけど、家や会社にいるわけではないですよ、ということか。としてもわざわざお決まりでつけるほどのものか。

この「で、なにをおっしゃりたいの?」感は、車に貼られた「赤ちゃんが乗っています」というステッカーを見たときの感覚に似ている。

Twitter1周年

Twitterを初めて丁度1年になる。おかげでBlogを書くのがすっかり減ってしまった。

去年のくれ辺りからかなり日本でも流行となり、今更ではあるがいろいろと思うところを。

最初は何をつぶやいたらよいのかわからなかった。Blogと何が違うのか?自分の中でも違いがはっきりしなかった。

一番の違いは、Blogがよく「日記型サイト」などと言われるように「今日何した」を書くのに対して、Twitterは「なう」という言葉に象徴されるように「今何してる」を書くものという点だ。この点はやはりiPhoneとの組み合わせにより強調されていったと思う。

Blogと違ってタイトルやカテゴリを入れる必要が無い、そんなのたいした違いじゃないと思っていたが、これが使いこんでいくと明らかな違いとなってくる。

既存のブログやチャット、掲示板などでも、同じようなことはできる。でも「同じようなこと」と「同じこと」の間に大きな差があった、というところか。機能的に決定的に新しい訳ではない。知らない人にTwitterの魅力を説明するのがなかなか難しいのもこの辺にある。

政治家、タレントなど多くの有名人が参加していて、その人達の素の言葉が聞けるのも面白さのひとつだ。意外な人同士が会話してたりしていて、この「人の会話がのぞける」というところも興味深いところ。

ブログや掲示板はこちらから見に行く感じだが、Twitterは面白いことがどんどん自分に入ってくる感じ。使い方次第でいろんな情報を仕入れることができる。家に帰ったらテレビをつける、PCを開いたらメールを見る、と同じ様に、iPhoneをつけたらTwitterを見るという人は今やかなりの数いるのではないか。

複数のアカウントを使っているが、1年間での合計ツイート数は約1500。これからは、どんなことをつぶやいていこうか。

シルバーウィーク終了

初のシルバーウイークが終わった。

初と言っても毎年あるわけでもなく、次は2015年。待ち遠しい。

ところでこの「シルバーウイーク」という呼び名。もちろん本家「ゴールデンウイーク」に対してシルバーというのは誰でも思い付くわけだが、いつの間にかこれが事実上の正式名称のようになっていた。

思うことをもろもろと。

・直前になって急に使われ始めたように思うが各種メディア等で示し合わせたりするのだろうか。
・最近はこういう言葉もブログ、SNS等で一気に広まるところがすごかったり怖かったり。
・「ゴールデン〜」も映画業界(最初書いた旅行業界は間違い)が名付けたもの。NHKでは使わず「大型連休」という。
・「シルバー〜」は「シルバーシート」のイメージがあって、「ゴールデン〜」ほどの輝き感がない気がする。
・略称”SW”も”ソフトウェア”や”スターウォーズ”、”スイッチ”、”サンドウェッジ”、”南西”など見る人によっていろいろに見えるだろう。

なんにせよ、休みの幅ができるのは嬉しいものだ。次の連休はいつだったかなー。

決まりのために美しさを犠牲にするのか

41d7d825.jpg10月1日よりNHK受信料の訪問集金が廃止された。これに伴い、目印として玄関先に貼るシール(”放送受信章”というらしい)も貼らなくてよくなるようだ。

このシール、貼る決まりはわかるのだがどうも気になっていた。普通の家やアパートはまあ構わないのだが、おしゃれな扉や門構えのところに貼ってあるとなんとも残念な気がしていたのだ。

同じことは、お店の入口に貼るクレジットカード使用可を示すシールにも思う。これも決まりというかお店のためにもなることなので仕方がない。

建物に貼るシールだけではない。商品に表示されるバーコードにも同じように思う。せっかく美しいパッケージなのにー、と。

ちなみに、チロルチョコが駄菓子屋で売っていた頃は10円だったのが、コンビニで売るようになったら20円に値上がりしたのはサイズを大きくしてバーコードを印刷するため、というのは有名な雑学。

そのうち郵便物の仕分で利用されている目には見えない塗料でバーコードを印刷する世の中になると予想。

角界をどうしたものか

角界に関するニュースが世間を騒がしている。北の湖理事長もとうとう辞任だとか。

大麻までいくと犯罪なのでこれはさすがにまずいのだが、普段着やマゲをほどいた姿で出した写真集を叩かれる朝青龍もちょっとかわいそうだ。

まあ、これはモンゴルでのサッカーの一件があった朝青龍だからこそで、これが高見盛なら許されるのかもしれない。個人的には歌舞伎や能など伝統芸能の人達が普段着でバラエティー番組に出たりするほうがいかんのでは、なんて思ったりもする。

話題になるのが良くも悪くも外国人ばかりなのでその辺りを嘆く声も多い。

いっそのこと、思いっきりスポーツライクにしてオリンピック正式種目も目指しちゃうくらい国際的にも通用する競技部門と、土俵入りやマゲ、まわしというスタイルなどの様式美、相撲甚句などを文化財として守って行く伝統芸能部門に分けてしまうのはどうだ、なんて思ったりもする。

競技部門には強さを、伝統芸能部門には品格を。兼ね備えるに越したことはないが、無理な期待ばかりしていると「柔道」と「JUDO」の間で揺れ動く柔道界のようになりかねない。

なんでも110番

あきれたというかなんというか、こんなニュースがあった。

「雨なので家まで送って」非常識110番急増、警察業務に支障も(2008年5月6日03時03分 読売新聞)
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緊急性のない110番や事件事故と関係のない相談に、各地の警察が苦慮している実態が読売新聞の調査で明らかになった。

 少なくとも37都道府県の警察本部が業務と無関係な通報や苦情の実例を把握しており、中には「雨が降ってきたので家に送って欲しい」という要求まであった。

 警察庁によると、110番の受理件数が減少傾向にある中、こうした通報は増え続け、昨年は95万件に増加。専用回線がふさがってしまうなど業務に支障も出始めている。
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「旅行に行くので犬にエサをやって」
「交際中の女性から別れ話をされたので説得して」
「コンサートの予定を教えてほしい」
「仕事で朝早いので自分の家の前だけ除雪して」

などの非常識な電話が110番にかかっているとか。警察側もそうそう邪険に扱えないのでそれなりの電話対応をしているのだろうが本来の業務に支障が出たのではいけない。

電話をかける側も、どういうつもりでかけているのか。これぐらいのことは警察で聞いてくれるだろうとちょっと拡大解釈してかけているのか、あるいは本気で警察の仕事だと思ってかけているのか。公の機関に公私混同した公私混同したような依頼をする様は、子供の通う学校に対して理不尽な要求を繰り返す「モンスターペアレントの増加」にも重なってみえる。

今の世の中、何の悪気もなくこんな様々な要求も警察に言えばなんとかしてくれると思っている人が意外と多いのではないか、とも思う。いろいろな機関で市民、区民からの相談窓口を「ナントカ110番」という名前にしているところは非常に多いと思うが、その影響が出ているのではあるまいか?と思ったり。”110番”という言葉がよろず承りのような響きを持ってしまったのではなかろうか、と。

思いをうまく伝えられたら

時折ぼんやり考えていることがある。うまくはまとまらないがとりあえず記事にしてみる。

人から人へ情報を伝える。普段いくらでもやっていることなわけだが、これがなんとも難しい。

伝言ゲームよろしく、伝わっていくうちに話が変わってしまうことはよくあることだ。今の時代、情報のやりとりはメールを使うから正確に伝わっても良さそうに思うが、残念ながら全く同じ文章でも読む側の解釈ひとつで伝わるものも伝わらない、なんてのはよくあることだ。

「”言った言わない”の世界」なんてよく言うが、「”書いてあるじゃん、いやそうは読めない”の世界」も往々にしてある。

厳格と思われる法律の条文でも解釈次第でいろいろ捕らえ方があったり。また、メールが転送を繰り返すうちに伝言ゲームよろしくどんどん意味合いが変わってしまったり。一生懸命説明をしても伝わらず、言葉を一言置き換えたら「ああ、そういうことか。最初からそういってくれりゃいいのに」なんて言われたり。

情報を伝えるために人間は言葉というものを発明した。それは文明を目まぐるしく発達させたが、伝える相手が人間の際は正確性では完全なものではなかった。そのおかげで余計なストレスも発生していることだろう。

1番伝えたい自分の思いもそうそううまく伝えられるものではない。
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