04-09-11_14-57.jpgコンビニでその大きなパッケージが目についてついつい買ってしまった「ペヤング超大盛焼きそば」。普通の焼きそばの2倍近くある。

どんな様子でカップの中に麺がおさまっているのかと思って見てみると2つに分かれていた。流石にこれだけの量だと食べがいがある。

十数年前にカップラーメンの「1.5倍」やら「スーパーカップ」などが流行ったことがあったっけ。と思うとしばらくしてミニサイズが流行ったり。今もいろいろなサイズが揃っている。ラーメンにも季節商品がでたりしてコンビニの品揃えもしょっちゅう変わる。多様化の時代だ。

カップ焼きそばといえば湯切りで麺も流してしまう、とかお湯を入れる前にソースを入れてしまう、などのエピソードがよくあるが、学生時代の友人が言っていた「キャベツなどが入った”かやく”は麺の下に入れると蓋に付かなくて良い」という発見にはなるほど!と思った。それ以来大概そうしている。
それを聞いてしばらくすると焼きそばUFOか何かで、本当にかやくが小袋ではなくあらかじめ麺の下にしこまれている商品が登場してちょっとびっくりした。