Twitterを初めて丁度1年になる。おかげでBlogを書くのがすっかり減ってしまった。

去年のくれ辺りからかなり日本でも流行となり、今更ではあるがいろいろと思うところを。

最初は何をつぶやいたらよいのかわからなかった。Blogと何が違うのか?自分の中でも違いがはっきりしなかった。

一番の違いは、Blogがよく「日記型サイト」などと言われるように「今日何した」を書くのに対して、Twitterは「なう」という言葉に象徴されるように「今何してる」を書くものという点だ。この点はやはりiPhoneとの組み合わせにより強調されていったと思う。

Blogと違ってタイトルやカテゴリを入れる必要が無い、そんなのたいした違いじゃないと思っていたが、これが使いこんでいくと明らかな違いとなってくる。

既存のブログやチャット、掲示板などでも、同じようなことはできる。でも「同じようなこと」と「同じこと」の間に大きな差があった、というところか。機能的に決定的に新しい訳ではない。知らない人にTwitterの魅力を説明するのがなかなか難しいのもこの辺にある。

政治家、タレントなど多くの有名人が参加していて、その人達の素の言葉が聞けるのも面白さのひとつだ。意外な人同士が会話してたりしていて、この「人の会話がのぞける」というところも興味深いところ。

ブログや掲示板はこちらから見に行く感じだが、Twitterは面白いことがどんどん自分に入ってくる感じ。使い方次第でいろんな情報を仕入れることができる。家に帰ったらテレビをつける、PCを開いたらメールを見る、と同じ様に、iPhoneをつけたらTwitterを見るという人は今やかなりの数いるのではないか。

複数のアカウントを使っているが、1年間での合計ツイート数は約1500。これからは、どんなことをつぶやいていこうか。