94234fdb.jpg東京マラソンでは仮装したランナーもたくさんおり、そんな人を探すのも楽しみのひとつだ。

送られてくる開催案内には「仮装はまあしてもいいけど過度にならないでね」といった主旨の注意書きが書いてある。お祭り的役割もあるので、ほどほどには楽しみたいところ。

自分で走りながら見つけた面白い走者を撮影してみた。

上の写真は金ぴかの殿様。「殿様−!!」と送られる声援に「やあ、やあ、やあ」と殿様っぽくこたえているのがなんともおかしかった。


お次はヨーダ。

さすがフォースの使い手だけあって無表情で(当たり前)淡々と走る。給水所でもマスクを取らず、ちょっとだけめくって水を飲む様にプロ意識を感じた。

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そしてスパイダーマン。この人達は苦しくないのだろうか。

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着ぐるみ系もいくつか見かけた。まずはガチャピン。中身は女性だった。ゴール付近で見かけたが、結構いいペースで走っていく。

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それから、小さくてわかりづらいがピングーの3人組が走っていた。スタートしてすぐの頃に見かけたが、このままフル走ったのだろうか。そしてこの人達は蒸れないのだろうか。

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他にも虎と牛と河童の着ぐるみを着た3人組みが走っていた。結構いいお歳の人達だった。この3人組が雷門で写真撮影しているのがテレビに映っていたが、その時自分もかなり近くにいたはず。一緒に記念撮影しておけばよかった。

日テレの番組の関係で、有名人も何人か走っている。見かけたのは松野明美とガレッジセールの川ちゃん。みんなから声をかけられていた。ちなみに、何人ものスタッフに囲まれている。前を走るスタッフはハンディカメラを持って走っている。しかも背中にでかいバッテリーを背負ってだ。所々に給水所ならぬ、バッテリー交換所が設けてあった。

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沿道の応援にとってもこういう人達が少し混ざっていたほうが見てて面白いだろう。

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