9e14af39.jpgとある駅の改札を出たところ、KIOSKやコンビニと並んでお菓子の売場がある。

レジの表示装置にしては大きなモニタがあるなと思ったら、タッチパネルとなっていて注文が出来るようになっている。

新しいシステムに興味はあるものの、売り子さんがすぐ目の前にいるのにタッチパネルもないだろうという、と思って店の中を見てみる。すると、耳の不自由な人が売り子さんを勤めているとのことだった。

なるほど、と思う。機械化、自動化するのはなんでも人間味がなくなるようにも感じるが、人と人とのコミュニケーションを助ける手段となるのだ。今更な感想だがあらためて感じた。

うるさい場所や声の出ない人に対しても有効となろう。