静岡1しばらくお蔵入りになっていた写真を見返して記事にするシリーズ。昨年11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006から、その他会場となる静岡の街で見かける風景をいくつか。(写真はそれぞれクリックで拡大)

こちらの写真は、街を練り歩いているピエロ。どこで会えるかわからないが、突然出会ったりもする。ピエロのほかにも奇抜な格好で歩いているパフォーマーもいて、出会えるとうれしい。

静岡2静岡3フェイスペイントも人気だ。かなり長い待ち行列ができている。写真のようにアーティスティックなものから、ボランティアの方が小さい子向けに漫画のキャラクターを描くようなものまである。やってもらうと楽しさ倍増だ。

静岡4パフォーマンスが終わったら投げ銭タイムとなる。細かいお金がないから入れたくても入れられない!ということが無いように投げ銭用の両替所があったりするのがおもしろいところ。


静岡5静岡6後ろからでもパフォーマンスを見ようと、脚立を持ち歩くのは地元の人にはもはや常識。人気のパフォーマーの周りにはこんなにたくさんの脚立が並ぶ。また、右の写真は開演1時間前の様子。見たいものを見るには、プログラムとにらめっこして計画的に動く必要がある。


静岡7静岡駅から少し歩いたところにある駿府公園というのがメインの会場。夜になると電飾が綺麗だった。

ということで2006年の紹介はこれでおしまい。写真を見返していたら楽しくなってきた。今年もまた行こう。