891b1728.jpg年末からデパート等で様々な手帳が売り出されている。去年も手帳に関する記事を書いたが、今年もいろいろ悩んだ揚句、話題の”ほぼ日手帳”を使うことにしてみた。

この手帳、糸井重里氏のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で企画・製作されたもので、数ある手帳の中でもかなりうれているらしい。

特色としては文庫本サイズと手頃な大きさで、1日1ページで構成されている。記入欄がたっぷりあり、スケジュールを書くための24時間の目盛りも薄く印刷されているので、あまりとらわれずに自由な使い方ができるという訳だ。1日1ページ、あなたの好きな使い方をしてください、というのがコンセプトだ。2002年頃から年々改良を重ねてきたらしい。

去年の春くらいにこの存在を知って、次の手帳はこれを使ってみようかと決めていたのだ。ビジネス用と考えると、一週間のスケジュールが見開きで見える方が便利なのでちょっと迷ったが、仕事のスケジュールはほとんどOutlook、プライベートの予定は携帯電話の予定表で話は済む。どちらかというとその日にあったこと、思ったこと等の記録用として使ってみることにした。

写真にもあるとおり、今の所は毎日何らか書き込んでいる。blogにも(このブログやもうひとつの「てのひらblog★」含め)思ったことや日記的な事を書いているが、個人名や何を買った、年賀状は何枚書いた等の細かいことは手帳に書き込む。仕事とプライベートの区別も無し、誰かが言った印象的な言葉なんかも書き留めておきたい。

このペースで続いていったら、今年の終わりにはなかなか面白い1冊が出来上がりそうで楽しみだ。