日数が経ってしまったが、11月頭に開催された大道芸ワールドカップin静岡2006に行ってきた。今年見た中から何組かのパフォーマーをご紹介。

ドイツ人のジャグラー、アンディ・ゲブハルト。かなりの人だかりができていたので後ろの方から人の頭の間ごしになんとか見た。

タップを織り交ぜたジャグリングから始まるスタイリッシュな演技だ。何気なく身始まったのだが結構すごい人だった。

圧巻だったのが、デビルズバー。2本のバーを同時にあやつる技は見事だった。


こぼれ話。

ひとしきり演技した後、片言の日本語で話始める。靴もタップシューズから普通の靴に履き替えるのだが、このときに脱いだ靴をわざと臭って臭いという表情を見せながら、「オー、アトデー、ドイツノー、チーズヲー、ウリマース」と軽く冗談を言った。

すると私のそばで見ていた親子連れの子供が「ねー、なんでチーズなのー?」と父親に聞いていた。結構しつこく。お父さんもなんだか答えに困っていた。

で、演技が終わったあと「ねー、チーズはどうなったのー?」よっぽど気になっていたらしい。