前回のブラック・ジャック。
「恐怖のフェニックス病」(原題:ブラック・ジャック病)

感想書かないままに2週間も経ってしまいました。先週はコナンスペシャルでBJの放送は無し。その間に書こうと思いつつまた1週間。。。そろそろ書いておきましょう。

ノワールプロジェクトの鍵を握るクーマ博士を探しにジャングルを抜けてとある村までやってきました。かなり核心に迫ってきましたね。

もろもろ感想を。
・村人を救おうと手術を始めたがめまいで倒れるBJ。目覚めるとクーマ博士がノワールプロジェクトについて話し始めます。
・しかし、クーマ先生あたりでもブラック・ジャック = 間影三 って知らんもんですかね。
・ドクタージョルジュが発見したのは発電ウイルス(B.O.P:Blood Of Phoenix)。これを利用して電源無しの人工心臓を作ったということですな。ところがこの発電ウイルスの異常が引き起こすのが例の本間血腫。本間先生はその責任を1人でかぶり医学会を追放される。他のプロジェクトメンバーは雲隠れしてしまった、と。うまいこと諸々のエピソードをつなげました。
・なんと野生の黒ヒョウに襲われてしまったクーマ博士。実はフェニックス病はクーマ博士が、というか全満徳にそそのかされて持ち込んでしまった病気。研究のつもりでBOPを持ち込んだところ感染力の強い異常ウイルスになってしまった。。
・ということで今回のエピソードとしてはクーマ博士が告白しただけ?という感じですが、全体的にはプロジェクトの謎にぐぐっと迫った回でした。
・そんな中、”チチキトク”の知らせが。
・写楽をさがせ!は「村の子供」。日焼けした写楽が村人の中に。

さて、次回は「BJ父親の真実」。さらに謎に迫ります。

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