最近ブラック・ジャックの感想を書くのが滞りがち。前回書いたのも一週間遅れ。先週放送の「オーロラの彼方に」の感想もまだ書いておらず、今日は野球の放送があるから遅れを取り戻すのに調度いいと思っていたら、雨で野球が中止。そこでBJの秘蔵版スペシャルが放送されたじゃないですか!しかも2本!嬉しいやら忙しいやら。とりあえず「オーロラ〜」を後回しにして今日の感想を。

「ひったくり犬」(原題:万引犬)

BJ21と違って原作がほぼそのままです。もろもろ感想を。
・オープニングは「月光花」。懐かしいですね。いい歌です。
・写楽、和登さんも懐かしい。あとコングなんてキャラもいましたね。
・電話がピノコの声で「プユユユユユユ、、、」「ん?この鳴り方はピノコだな。」には笑いました。留守電も着いているし何気に高機能なアンティークな電話。
・ピノコが考えた名前の候補「ラブリー」「プリンセス」。どちらでもなく音楽で「ものすごくゆっくりな」という意味の「ラルゴ」に決定。
・予知能力があるかも、というのはミステリー好きの写楽が推理。
・「元気そうだな、写楽くん。」というセリフが。”針”のエピソードで写楽が患者でしたよね。結構アニメが始まったばかりの作品だったかと。
・ラストはどうなるのかと思ったら地震という設定はそのまま。家が全壊するほどでは無かったですね。で、当然ラルゴも手術で助けることに。
・でました無菌テント。そして「患者の名はラルゴ。我が家の新しい家族だ。」これがよかった。
・ノワールプロジェクトが絡んだ展開もいいですが、普通なエピソードもいいですね。岬の家も。

さて、秘蔵版スペシャルはもう1本「樹海のかまいたち」。これは別記事で。

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