先週のトリビアで、工事中の看板にしゃべらせるとしたらどの声優さんが合うか、という企画をやっていた。(たしかブラッド・ピットと声をあてている人が選ばれていた)

この工事中の看板の絵柄は前から注目しており、ブログのねたにしようかと集めていたのだ。ということでいい機会なので記事にしてみる。

どこでも作業者の方がちょっと頭を下げているような絵が描かれているのだが、いろいろと個性がある。

例えばこれ。
工事2

なかなかの好青年だ。顔もしっかり見えていて、あまりへりくだり過ぎていないのがいい。脇にいる笑顔の犬も和やかさを醸し出している。
続いてこれ。
工事1

ちょっと斜に構えている。腰にあてた手、ちょっとした上目遣いと相まって気に入らない奴と捕らえられなくもない。全体的な雰囲気としては好青年だ。

そしてこれ。
工事3

深々と下げた頭は誠実さを表しているのかもしれないが、顔の見えない不気味さがある。ちらっと覗く口元には笑みがこぼれており、何かたくらんでいるように見えなくもない。前の二つのようにヘルメットは脱いでくれた方が印象はいいかも。

続いてこれ。
工事4

これはいけない。なんとも頼りない感じがする。伏目がちな目、縮こまった肩、なんか安心して工事を任せられる気がしない。顔が困っているように見えて「お前が困ってどうするんだ」と突っ込みたくなる。

とまあ、大してだれも気にしないかもしれないが、改めてじっくり見てみるとこういった看板も様々なものがあり面白いものだ。

せっかく集めたので”立入禁止”の看板2つも載せておく。こちらはお詫びとは違い、警告なのでさすがに厳しさと意思の強さが感じられる。
工事5工事6