燃やす燃やさない

とあるデパートの食料品売り場のレジ近くで見かけたゴミ箱。少々見づらいが、箱に貼られたラベルには「燃やすゴミ」と「燃やさないゴミ」と書かれていた。

「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」という言葉の方が聞き慣れているところだが、その「燃やす」という能動的で積極的な意思が表れた言葉がなんだか気に入った。燃えようが燃えまいがとにかく「燃やす」のだ。

そういえば昔、お菓子に入っている乾燥剤か何かの注意書きで、日本語は「食べられません」となっているのに対し、英語表記は「Don't eat.」になっていた。英語の本当の感覚はわからないが、微妙なニュアンスの違いがなんとなく気になったものだ。