◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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M-1グランプリ2009

12/20に放送された「M−1グランプリ」。録画で2回目をみたところで、今年も感想など書いてみる。

・ナイツ
 自己紹介のネタ。いつ”ヤホー”が出るかと待ってしまったお客さんも多いのでは。相変わらず細かいネタが目一杯詰め込まれたテンポのよい漫才。最後がもっとスパッと終わるとよかったかなと。

・南海キャンディーズ
 ストーカーのネタ。山ちゃんのツッコミのボキャブラリーは絶品。ジャイアン、進研ゼミ、レゴブロックとか笑った。しずちゃんとのコンビネーションも良かったと思う。時折開いてしまう妙な間をもっとうまく処理できるとよいのだけど。

・東京ダイナマイト
 格闘技の勝利者インタビューのネタ。独特の雰囲気をもった二人。もっと型破りなことしてくれるかと思ったらそうでもなかった。「喜びを誰に伝えたい?」で延々ひっぱったのはなかなかM-1の中では思い切った戦法。

・ハリセンボン
 煮物おすそ分けのネタ。出だし、春菜が結構緊張していた様子。形はオーソドックスな漫才のスタイルだけど結構いろんな展開をしていて面白かった。

・笑い飯
 ”鳥人(とりじん)”のネタ。想像力をかきたてつつ、しまいには「とりシンイチ」とかまで飛び出したり。だれるところがなく最後まで突っ走った。紳助の100点には驚き。

・ハライチ
 飼いたいペットのネタ。レッドカーペットでも人気。何にでものっかっていくこのパターンはなんだかずっと見ていたくなる。このスタイルをすでに物にしてしまっているところがすごい。NHK新人演芸大賞では「運び屋のニック」でひっぱっていたけど、今回はここで終わり。

・モンスターエンジン
 結婚したいのネタ。職人肌を感じさせるコンビ。奥さんの役だけど喋り方は男のまま、というやり方はけっこう斬新だと思った。が、それがちょっと荒々しい感じになってしまったか。達者なしゃべくりは見事。

・パンクブーブー
 近所迷惑な人のネタ。爆笑オンエアバトルに出始めた頃に何度も見ていたのでちょっと愛着のあるコンビ。緻密なネタづくり、言葉選びは見事だった。無駄なことばは無く、間のとり方も最高。二人のコンビネーションもいい感じ。

・NON STYLE
 驚きの敗者復活戦勝ち上がり。「俺に勝とうなんて100年早いんだよ」のネタ。さすがチャンピオン、テンポのよい漫才は相変わらず。石田が自分にツッコむスタイルはやめたのね。

ということで、笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEが最終決戦に勝ち残り。

2本目
・NON STYLE
 「安心せい、峰打ちじゃ」のネタ。1本目よりも後半の畳み掛けがよかったかな。

・パンクブーブー
 陶芸家の先生に弟子入りのネタ。ワンシチュエーションの中でもいろんなネタの展開をするので飽きることがない。ボケ、ツッコミともやっぱり言葉が洗練されている。

・笑い飯
 野球、ラグビーのネタ。というか、チンポジのネタ。最後の年の最後のネタにこれをもってくるところが笑い飯のすごいところ。どうもデビュー当時からやっているネタらしい。

優勝は満場一致でパンクブーブー。テレビの露出がまだ少ないコンビだが、これからどんな活躍を見せてくれるか。
優勝は逃したものの、笑い飯はいろんな意味で伝説となった。

その他、
・審査員は紳助、松本、上沼、東国原、赤信号渡辺、巨人、カウスという7人。
・敗者復活戦の大井競馬場からスタジオまで送り届ける役の東京無線原田さんがなかなかの人気者に。
・今年は敗者復活戦の様子も夕方地上波で放送される。ダイジェスト版のようなものだった。
・勝ち上がるまでのドキュメント映像などでよく最近目立言葉が、「M-1がすべてです」「この1年M-1のことばかり考えていました」のようなもの。優勝する価値がすごく高いものになっているのでわからなくはないが、漫才師はそれがすべてでは無いだろう、という気がしてしまう。
・「M-1用の戦い方」みたいな話もよく聞くようになったのでそこも気になる。M-1の時だけモードチェンジするならいいが、普段もそれようのスタイルになってしまい、個性の幅は狭まってしまうのはよくないと思う。

とはいうものの、来年も楽しみ。

なんでものっかればいいってもんでもない

d8c2a9c0.jpgしばらく前から流行っている「塩スイーツ」。

コンビニで売っているお菓子やデザートにもこの手の商品は多くある。甘すぎず、ちょっと塩味の効いた感じはおいしそうに見えてついつい買ってしまうこともある。

それはわかるのだが、先日羽田空港で見たのが「塩ひよこ」。なんだかヒヨコが塩漬になったみたいでかわいそうだ。

なんでも塩を付ければいいってもんではない。

わかるけど

15c4f375.jpgとある駅前の喫煙所で。灰皿の横にややおざなりな貼紙がしてある。

『■れいにしよう
 ■んなの広場』

1番上の文字はガムテープを貼っているために隠れてしまっている。手間をかけることはないが、せっかく貼るならもう少しなんとかならなかったか。

不燃ゴミと可燃ゴミシリーズ・インターナショナル

可燃ゴミと不燃ゴミの表現について何度か取り上げた。

今までの「不燃ゴミと可燃ゴミ」の記事

そういえば英語ではなんというか考えたことがなかった。

沖縄のとあるところでその答があった。それは”Burnable”。

あれ?「もやす」「もやさない」両方”Burnable”になっている?

すぐ近くに”Non-burnable”がふたつあった。蓋の付け間違い&置き間違いのようだ。

e28720d6.jpg 263802a5.jpg

ここにもシーサー

c98b5462.jpg沖縄に行くと至る所にシーサーを見かけるが、この木もシーサーの形に刈り取られていた。

ちなみにクレーンは関係無し。

NAHAマラソン走ってきた

a3404570.jpg昨年に続き、NAHAマラソンに挑戦してきた。

なんとか走り終えて一休みしているところ。

昨日は少し沖縄観光&沖縄プロレス観戦。ちょこちょこ『てのひらblog★』にアップしているので詳細はそちら。

2009/12/06の記事
2009/12/05の記事その1
2009/12/05の記事その2

マラソンはまたも終盤歩いてしまったのが悔やまれる。暑さと高低差が結構キツい。タイムはまずまず。昨年と比べれば40分以上縮めたことになる。前半飛ばし過ぎたかな。

写真は完走メダル。透明な琉球ガラスに大会キャラクターのなはっぴー。

気が向けばまた記事を書いてみようと思う。

ぽーにょぽーにょぽにょ

731ddeef.jpgぽにょがいっぱい。

替玉くん

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日比谷にある『康竜』というラーメン屋。

とんこつラーメンによくあるように、替え玉制になっている。で、この替え玉を頼むのが、カウンターにあるマシンに100円玉を入れるシステムになっている。

そのマシンの名は『替玉くん』。

お腹がそんなにすいていなかったのと、100円玉がなかったのとで頼まなかった。他の誰か頼んでくれー、と念じていたがとうとう自分が食べ終わるまで誰も頼まなかった。

100円を入れると音が鳴るのか、上の提灯が光のか、、謎のまま終わってしまった。

そういえばカウンターに仕切りがあることで有名な『一蘭』というラーメン屋も似たようなシステムがあった。こちらはカウンター上のある場所に金属の小皿のようなものを置くと、厨房にチャルメラの音がなって注文を知らせるというもの。

それが下の写真。何年も前にブログに書こうと思って撮っておいた写真をやっと使うときがきた。

書いていたら、食いたくなってきた。

aca4bf49.jpg

Google日本語入力がすごい

「Google日本語入力」のベータ版が公開されたので、早速使ってみた。

これがなかなかにすごい。

3、4文字ほど打つと予測していくつかの変換候補を出すようになる。
最近の携帯電話の変換などはこれに近い方式になっていて、これに慣れているといざPCになった時に全文字を打つのが面倒だったりするのだが、それがなくなる。

当然学習していくので、「に」と打ったらもう先程の「日本語入力」という候補が出るようになっている。予測された候補はTabキーで選択ができる。この辺の操作感もスムーズ。

Googleのことなので、候補とする情報もネット上の膨大な情報から集めて自動生成などしているのであろう。いろいろ試してみると、

「はるは」と打つと「春はあけぼの」
「それで」と打つと「それでもボクはやってない」
「さざん」と打つと「サザンスカイタワーレジデンス」
「せかい」と打つと「世界の中心で愛をさけぶ」
「だうんた」と打つと「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」
などなど。

新語や有名人の名前などを出すのには便利。
慣れると今までよりかなり速く打てるようになるのでは。

先程情報の収集のことを書いたが、単純に検索キーワードだけでなく、その読み、かなで何と打ったかの情報が必要となるわけだが、それはどうやって収集しているのか。設定画面を見ると、統計情報をGoogleへ送るかどうかのチェックボックスがある。それ以外にPCから抜かれたりしていないか?といった不安も若干残ったり。

情報を抜いた後も、構文解析をしたりデータのクリーニングは必要になるだろうから、それなりの手間はかかるのではと、まあ、推測だけど。

当然、予測変換無しでも使うことはできる。この記事を書いている範囲では、変換時のストレスは全然ない。しばらくこれを使ってみることにしいたい。

グーグル日本語入力
http://www.google.com/intl/ja/ime/

がーまるちょば10周年記念公演

1665559a.jpg以前大道芸ワールドカップin静岡にも出演していて、今では世界中で公演し人気を博しているということで一度見てみたいと思っていた2人組『がーまるちょば』。

先日10周年記念公演があり、チケットがとれたので会社を少し早くあがって見てきた。初台の新国立劇場。

パントマイムを中心としたショーで、『サイレントコメディー』と名付けられている。言葉は一切使わない。

冒頭からノリノリの音楽をバックに登場し、お得意のトランクを使ったパントマイムを見せる。その後も遅れてきたお客さんをいじってみたり、観客を半分に分けて拍手合戦をしてみたり、とにかくテンポもよくて盛り上げ方が絶妙。

かなり盛り上がったところでゲストのアンビリカルブラザーズという二人組が登場。予備知識がなかったが、一人がボイスパーカッションのように口で効果音を出し、もう一人がそれに合わせてパントマイムする。いや、動きに合わせて音を出す?というパフォーマンス。独特の世界にすぐに引き込まれた。

その後再び『がーまるちょば』が登場。マイケルジャクソンとブルースリー。これまた動きが笑える。コンビネーションも抜群。

そして次は4人でスーパーマン。二人ずつに分かれて何やら戦いが。これがまたくだらなさがいいというか、なんというか。

最後にあれ?またオープニングとシーン?と思うとなんと70周年という設定。トレードマークのモヒカンも毛がさびしいことに。動きにもキレがなし、、、。本当に70周年目指して頑張ってほしい。

2時間弱、何度も大笑いした。

来年2月の公演も楽しみ。
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