◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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中国に行ってきた その7

04a6218f.jpg大連はなかなか大きな街だが、工事中の高いビルが多いのも印象的だった。

空港着陸前、空からもたくさんの工事現場が見えたし、空港から街中への道路も拡張工事中。その道沿いにも多くの建設中の建物。

日本とはちょっと違う形状のクレーンが使われている。

まだまだ発展する勢いが感じられた。

中国に行ってきた その6

f025d47d.jpg食べ物の話が続く。2日目の夜は大連駅近くのデパートに入っている中華。

四川風で結構日本でよくあるタイプの味付けだ。春雨サラダ、麻婆豆腐、餃子、アサリとキノコの炒め物、チャーハンなどをいただく。

麻婆豆腐と炒め物がかなり辛かった。左手前の皿の料理は赤唐辛子の量がハンパじゃなかった。現地の人もいつもより辛いと言っていた。手厚い歓迎だろうか。

そういえばビールはデフォルトでは常温で提供される。なので日本人はわざわざ「冷たいビール」と頼むそうな。

中国に行ってきた その5

c0d89df6.jpg食事は大体現地に慣れた人と一緒だったのだが、1回昼飯を自分達だけで食べねばならない時があった。

近くにお店がほとんどないし、時間もないので、こんなときは世界のマック。

売り出し中らしいチキンバーガーのセットがレジに貼り出されていたのでそれを頼む。これで15元。結構辛い味付けだった。

学生が多い地域で、空席を探すのに一苦労した。

中国に行ってきた その4

7c7a50f7.jpg1日目の夕食は現地にいる人に火鍋のお店に連れていってもらった。出張者にはかなり評判がいいと聞いて楽しみにしていた。

火鍋は、写真のような鍋にスープが入っており、これに肉や野菜を入れて食べる、しゃぶしゃぶのような食べ物なのだが、このお店はメインの具がキノコなのだ。

これがまた日本では見たこともないようなキノコばっかり並んでいる。知っている人が勧めてくれたのでなかったら手が伸びないところだ。

見た目に反してどれも旨い。タレも何種類も用意されており、いろいろ組み合わせて食べてみたりと楽しめる。

キノコや野菜をくぐらせたスープが最後にはまた深い味になっており、水筒に入れて持って帰りたいくらいだった。

これは日本ではなかなか食べられない料理。いい経験をした。

中国に行ってきた その3

8f2b7f66.jpg大連で驚いたのは車の運転の荒さ。中国では人も車も並ばない、というのは聞いていたが、これほどとは。

ホテルの部屋にいてもクラクションの音が絶えず聞こえてくる。

タクシーに何度か乗ったが、まあ正直怖かった。そんなに急がなくていいのにガンガン抜きにかかる。ちょっとなにかあればクラクション、パッシングをやりまくる。

シートベルトを締めようとしたら制止されたりも。

歩行者も平気で何車線もある道路を悠然と渡る。決して小走りになったりしないのがすごいところだ。

これでよく事故が起きないなーと思っていたが、聞いてみるとやっぱり結構起きているらしい。

中国に行ってきた その2

79b6f304.jpg海外自体が久しぶり。仕事なのでPC始め、会社の携帯やデジカメなどを持って行くが、充電出来ないとしょうがない。

コンセントの変換をしないと、と調べてみるとC型というのにすればいいようだ。

ということで変換器具をいくつか持って行ったのだが、なんのことはない、日本のままでも挿せるようになっていた。ただし220Vなのでその点は注意が必要。

中国に行ってきた その1

041cab50.jpg先週のことだが、初の海外出張に行ってきた。初めての地、中国。仕事なので、写真などは少ないが、ちょこちょこブログにアップしてみようと思う。

最初に行ったのは大連。写真はホテルロビーからの風景。このホテルは日本人が多く来るためか、フロントの対応はいい。空港からホテルまでガイドさんのいる送迎付きなのでここまでは順調。

A5ノート

8339db8a.jpg会社で使うノートは『ニーモシネ』というシリーズのA5版と決めてから4年あまり。13冊ほどこれを使い続けている。

以前の記事
『ニーモシネ』:
http://hidemi.livedoor.biz/archives/50213037.html

これとは別で、勉強をするときなどのためにもうちょっと薄目で書きなぐれるようなノートが欲しくなる時がある。そういった用途に愛用しているノートが写真のものだ。ふらっと入った高田馬場の文房具屋で見つけたもので、他のお店ではあまり売っていない。同じものが欲しくなって再度はるばる高田馬場まで行ってしまうほどだ。

薄い方眼が入っていて、自由に書き込むのに都合がいい。程よい厚さで、中心での糸綴じになっているので開いた感じもいい。

で、今回また欲しくなって改めてメーカーなど調べてみた。

etranger di costarica (エトランジェ ディ コスタリカ)という聞き慣れない会社の製品。主に手帳やカレンダーを自社で開発・製造しているほか、近年では輸入ブランドの代理店業務なども行っているようだ。

どの製品もシンプルなデザインだが、素材やカラーにこだわりが見られる。使いやすさも重視されている。カタログを見ていても楽しい。

東京を中心に直営店も多くあり、またAmazonでも購入できる。今回ちょっと多めにAmazonで注文することにした。

このノートに書いて勉強した資格試験は合格するというゲンかつぎも継続中。

etrangerdicostarica BASIS A5ノートセクション NB-23-02
etrangerdicostarica BASIS A5ノートセクション NB-23-02

つぶ焼き

Twitterがブーム。たい焼きもブーム。

そろそろ例の青い鳥を型どった「つぶ焼き」が発売されてめざましテレビあたりで紹介されるんじゃなかろうか。

ちなみにツブ貝を焼いた「つぶ焼き」は昔からある。

NAHAマラソン2009

c932f641.jpg1ヶ月以上経ってしまい、今更ではあるが昨年12月に参加したNAHAマラソンについて書いてみる。

フルマラソンは4度目、NAHAマラソンは2度目の挑戦だ。前回が若干不本意な結果だったのでリベンジの気持ちもこもっている。

スタート地点の勝手はもうわかっているので、この点は楽だ。天気は晴れ。写真の通りにきれいな青空が広がっている。こうでないと沖縄まで走りに着た甲斐がないってものだ。ちなみにこの写真はスタート地点で自分撮りしてみたもの。カメラから視線を外しているあたりがニクい。

昨年よりも前の方からのスタートなので、スタート直後の混雑もそれほどではない。快調に自分のペースで走ることが出来た。

辛かったのが沖縄の暑さ。12月とはいえ、さすが沖縄、20度以上ある。走り始めてすぐに汗がダラダラになる。起伏も結構きついコースだと改めて感じた。

前半はいいペースで飛ばしていたのだが、調子に乗りすぎてしまったか、30キロすぎにかなりつらくなってきた。33キロ地点でとうとう足が止まり、歩き始めてしまう。ここからが長い。

なんとか走り出そうとするが、膝の上を強い力で鷲掴みにされるような初めての感覚を味わう。途中、止まって屈伸運動をしたりも。喉も渇き、お腹が重いのにまた給水してしまったり。昨年とおなじだ。町並みを見つつ、ああ、昨年もここで歩いていたなぁ、なんて考えていた。

そんな後半であったが、重い足をひきづりつつ、なんとかゴールまでたどり着く。記録は4時間39分29秒。前半飛ばしただけあって、全体としてはいい記録を出すことができた。飛ばさなかったら最後まで走れたかもしれないけど、それではこの記録までいかなかったかもしれないし、、フルマラソンはここらへんが難しい。

前回の千歳のマラソンは最後まで走っていけて4時間34分。これを越えて自己ベストとはいけなかった。また歩いてしまった点も少々悔やまれる。また来年こそリベンジといきたいところ。

ところで、仮装したランナーも多いこの大会、一番目立っていたのは注射器に扮した方だったろう。3mはありそうな注射器をかぶって走っていた。インフルエンザに気をつけよう、という趣向だ。手にはうがい薬のボトルをもっているという凝りよう。昨年は珊瑚をかぶっていた人らしい。毎年すごい。

そして、愛機GARMIN ForeAthlete 305 で描いた今回のコース。沖縄南部をぐるっと巡った形になる。
NAHA

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