◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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2010年

2010年ももう少しで終わり。

ちょっとばっかり振り返ってみる。
今年の自分の中でのトレンドは「iPhone」「中国」「池上彰さん」かな。

「iPhone」
去年の12月からiPhone3GSを使い始めた。これでまさに生活が変わったとも言えよう。メモや日記等はiPhoneでするようになったため、ブログに何度も書いたほぼ日手帳も書かなくなってしまった。

メールやニュース、ブログ、2ちゃんねる等も見やすいアプリがあるのでPCも開かなくなってしまう。Twitterはまさにキラーアプリで、このブログの更新頻度もかなり減ってしまった。

従来の携帯電話と2台持ち状態ではあるのだが、携帯電話のほうは現在目覚ましに使っているだけだ。通話やメールができる高機能目覚ましだ。

「中国」
尖閣諸島問題から、日中関係があやしくなってしまうという変化があったわけだが、自分としては3月に仕事で初めて訪中したということが大きな出来事であった。

大連と万博開催直前の上海を見ることができた。海外に慣れていないので、行くまではいろいろと不安であったが、アクシデントもなく帰ってこれた。仕事でないと行くこともなかったと思うので、貴重な体験だ。

「池上彰さん」
「週刊こどもニュース」の頃からファンだったが、今年の大活躍ぶりはすごかった。「学べるニュース」は毎週見た。自分の苦手だった経済や国際関連のニュースにも関心がでたことは結構大きかった。


他には、、、
・NAHAマラソンで4時間半の自己ベストが出せた。
・新潟、沖縄とマラソンに出たが、走った翌日にどちらもレンタカーで気まぐれドライブしてきたのが面白かった。
・テレビ番組でよく見たのは前述の「学べるニュース」の他、「雑学王」「アメトーーク」など、今までで一番テレビ朝日を見た年かも。
・仕事も微妙に部署が変わった。年の後半から今までにない活動もはじまりつつあり、来年も活躍していかないと、という気にさせる。
・霰粒腫、腰痛、頚椎症で病院にかかった。健康ですごしたいものだ。
・気まぐれぶらり旅は房総のローカル線に乗ったり、大宮、横浜など。鉄道博物館、ゴッホ展、ダ・ヴィンチ展、恐竜展、静岡の等身大ガンダム見学などなど。


このブログも書きたいネタはいろいろ思いつくのだが、前述のようにPCを開く時間が減ってしまい、書かないままになってしまっている。
暮れのボーナスでMacBookAirを買ったので、またPCを使っていろいろしていきたいと思っている。

来年も良い年になりますよう。

M-1グランプリ2010の感想

M-1グランプリ2010の感想を。

今年はちょっと遅れて録画で観戦。最後のM-1ということだ。

・カナリア

ドレミの歌のネタ。うーん、かなりの変化球。やっぱりもうちょっと途中でツッコミを入れて欲しかった。見てる方がなんか落ち着かなくなってきてしまう。歌はうまい。で、水嶋ヒロに似てる。

・ジャルジャル

いろんなツッコミのネタ。ジャルジャルはテレビで見ることが非常に多くなったけど、漫才は珍しい。ああ、こんな感じで漫才するのかー、と思っているとそこをひねってきたなかなかこれも変化球。意外性を感じさせたまでよかったけど、盛り上がりきれなかったかな。

・スリムクラブ

昔、エンタでフランケンとかやっていた以外未知数のコンビが、これまた相当変化球の勘違いのネタ。初めてみるコンビだからこそ通じると思われるネタの構成。4分しかないのに無言の時間がどれだけあったか。これが新鮮にうつって高得点。

・銀シャリ

やっとオーソドックスな漫才のスタイルでABCのネタ。みんなが笑えるネタを目指すところは間違っていない。もうちょっとたたみ込めるとよかった。

・ナイツ

今年のスポーツの話題のネタ。途中までいつもの調子できたかなーと思ったら途中からネタを振り返りつつボケるスタイルに。いつもの小さいボケがぎっしり詰まったネタからみるとちょっとスピード感にかけていたような気も。

・笑い飯

サンタウルスのネタ。去年の鳥人(とりじん)を思わせる設定で、このままいくの?という気持ちになったまま最後までいってしまった気がする。そこからのネタ自体はいつもながら笑える。メインのボケ以外に、今回だったらクリスマスの歌の歌詞など、サブのボケも発展していくところがうまい。

・ハライチ

なりたかった「ベテランの刑事」からいつもの感じに。ネタの重ね方をうまくやっていて面白かった。去年と同じ展開なので、ちょっと変化をいれているとアクセントになったかと。

・ピース

言葉の発音のネタ。ピースの漫才も初めて。ネタの展開のしかた、かぶせ方は無難にまとめてきた感じ。ツッコミでもう少しバリエーションをつけてもよかったかも。

・パンクブーブー

敗者復活戦から昨年チャンピオンの意地をかけて勝ち上がり。コンビニで犯罪に巻き込まれたのネタ。さすがチャンピオン、やっぱうまい。去年までの緻密なネタをもっと進化させたような構成。浮かべる情景がクルクル変わっていくところが面白い。

ということで、昨年につづいて笑い飯、パンクブーブーの2組が順当に最終決戦に進出。そして大穴のスリムクラブ。さてさて、どんな展開になるか。

・スリムクラブ

お葬式にいくネタ。なんと1本目と同じようなリズムで。ここまで堂々とできるところがある意味すごい。お客さんのウケもなかなかのもの。

・笑い飯

小銭の神様のネタ。笑い飯らしいネタ。もう貫禄を感じさせますな。

・パンクブーブー

喧嘩したときのネタ。1本目ともっていきかたは同じ。同じすぎて、区別がつかなくなってしまったかな。更にわけわからなくしすぎた印象。


ということで、笑い飯が9年ごしで悲願の優勝。「やっとですよ!」に気持ちが凝縮されていた。涙がにじんでいたのが印象的だ。

その他では、、
・司会は今田耕司と上戸彩。ここ3年このコンビかな。
・敗者復活戦からの送迎は今年も東京無線の原田さん。
・審査員に宮迫、大竹の新顔も。なかなか緊張するだろうに。
・漫才中、左下のスーパーに審査員の表情がうつされていたが、気が散ってしまうのでやめてほしかった。

これでM-1が終わってしまうのは、残念。M-1に出たくて漫才師になった、なんてセリフをよく聞くが、大勢いるであろうそんな人達はこれからどうするのだろう。

NAHAマラソンを走ってきた その1


12月5日に、NAHAマラソンを走ってきた。今年で3回目の挑戦だ。

結果から言うと自己ベストを達成。NAHAマラソンで初めて歩かずにゴールまで走りきれた。これはかなり達成感を得ることができた。

当日の様子をとりとめもなく列挙。

・朝は曇り。これくらいの方が記録は出せそう。
・後半のスタミナ切れを一番気にしていたのでホテルの朝食も気持ち多めに。その後もバナナや栄養食を補給。
・ロングタイツとハーフパンツを迷って、結局ロングタイツに。膝を守るイメージ。
・ゲストの千葉真子さんの底抜けに明るい朝の挨拶で気持ちが和む。
・スタート地点はグループ毎にブロックに分かれる。自分はFグループ。後ろの方。
・9時にスタートなのだが、25000人いるので、自分がスタートラインに到達したのは13分後。去年より時間がかかったかな。
・スタートラインを過ぎても混雑のため、なかなか自分のペースで走れない。毎度のこととはいえ、じれったい。
・いつもながら沿道からの応援には元気をもらう。YMCAも一緒に振り付け。
・仮装ランナーもいつものように。タイガーマスク、スパイダーマン、スーツと革靴のサラリーマンなどは他の大会でも見かける。今回のタイガーマスクは自分の中で勝手に「三代目」と呼んでいる。
・毎年名物の時事ネタで巨大な仮装をする人を今回も見つけた。今年は「地デジ」ということで巨大なテレビに扮していた。これを読んだ人が想像したよりもおそらく巨大。
・ゼリーなどの栄養食を7km毎に定期的に採った。これもスタミナ切れを防ぐのによかったと思う。
・後半は沖縄の太陽が顔を出した。給水所の度に頭と足に水かけていた。直前に買ったサングラスも役に立った。
・30km過ぎてさすがにバテてくるが、そこから一時的にでも結構なペースに戻していけたのが練習の成果かと。練習の時に、1キロ毎に10秒ほどのダッシュをしたりしていたのだ。本番でもやろうと思ってたけど、結局たいしてできなかった。
・ただ、終盤で呼吸困難になりかけるという初めての状態にもなった。
・沖縄セルラースタジアムができて、最後の競技場に入るルートが少し変わっていた。
・最後のトラックで笑顔のワイナイナ選手とハイタッチ。元気がでた。

ということで、後半のねばりが効いて満足いく結果となった。調子良く走れている時は時計を見る回数が減るものだが、今回はまさにそうだった。

またも記事を書き始めてからアップするまで、ずいぶん日が経ってしまった。走り終わった後のことは別記事で。

iPhoneから送信

iPhoneで複数のメールを扱えるようになるのは便利だ。どこからでもメールチェック、送信ができる。Excange連携なども便利な限り。

ところで、iPhoneでメールを作成したときに、最後に定型の署名などを入れることができるのだが、このデフォルトが「iPhoneから送信」となっている。

メールを送られた方は、ああiPhoneから送っているんだな、ということがわかる。。。で、どうだというのか、わかったようでわからない。メールしたけど、家や会社にいるわけではないですよ、ということか。としてもわざわざお決まりでつけるほどのものか。

この「で、なにをおっしゃりたいの?」感は、車に貼られた「赤ちゃんが乗っています」というステッカーを見たときの感覚に似ている。

キングオブコント2010の感想

本日放送の『キングオブコント』の感想を。
8組全部が2回ずつコントする、100人の芸人が審査するなどのシステムは昨年と一緒。

○1回目
・TKO
お葬式のネタ。昔みたことある。無難にまとめたところでしょう。820点。
・ロッチ
催眠術の師匠と弟子のネタ。設定はよかったんだけど、もっと後半の展開が欲しかったなー。826点。
・ピース
山姥のネタ。斬新な設定。熱いオチへの展開がよかった。827点。
・キングオブコメディ
誘拐犯のネタ。さすが、面白かった!いつもの面白さに輪をかけていた。細かいネタまでうまく噛み合っていた感じ。908点。
・ジャルジャル
珍しいクシャミのネタ。ぐいぐいひっぱってジャルジャルらしさ満開。芸人の評価がどうかと思ったら829点。
・エレキコミック
お年玉をせびる子供のネタ。もうちょっとはじけて欲しかったなー。イマイチ乗り切れなかった感じ。得点ものびず727点。
・ラバーガール
猫カフェのネタ。これもらしさが出ていてよかった。しかし冷静。キンコメとの雰囲気がダブるかと思ったけど、そんなことなかった。864点。
・しずる
金庫破りのネタ。交互にやりこめるのかと思ったらそうじゃなくて「シナリオどおり」という展開だった。なかなか新鮮。これがハマって898点。

○2回目
・エレキコミック
面白い顔の店長のネタ。なんかのれていなかったなー。空気が変わっちゃった感じだ。720点。
・TKO
モロゾフ後藤のネタ。ベタな感じだけど、それが新鮮だったか会場もかなりウケて916点。
・ロッチ
店長さん弁当のネタ。レッドシアターでもやって好きなネタ。イマイチ会場の空気に合わなかったのか781点。
・ピース
化物とハンサム男爵のネタ。ハンサム男爵、やさしいなー。突飛なネタだけど、会場がかなりうけていた。なんと942点。
・ジャルジャル
おばはんのネタ。ひとつをずっとひっぱるのが真骨頂のジャルジャルの究極の形か。これで勝負するのも度胸がいるだろうに。898点
・ラバーガール
魔物を倒すアトラクションのネタ。持ち味がでてるなー。このシチュエーションでこれだけ冷静にいれらるのがすごい。ここは後半もっと勢いが欲しかったところ。830点。
・しずる
パンティネタ。よくできたネタだし、演技力とも相まってよかったんだけどなー。ちょっと掴みに失敗したかな。772点。
・キングオブコメディ
教習所のネタ。ちょっと噛むところが気になったけど、勢いもあって盛り上がった。良さがバッチリ出てたと思う。928点。

で、キンコメの優勝。

キングオブコメディがその名の通りキングオブコントになってめでたい限り。
いつもの面白さがそのままハマったところがよかった。

この大会も3回目となり、かなり定着した感じ。

南魚沼グルメマラソン(6.12)その2



6月12日の南魚沼グルメマラソンについて。スタートしてからのこと。

線路沿いの道路をひたすら走るコース。田園が広がり、遠くの山々も綺麗に見えて走っていて気持ちがいい。のだが、何しろ気温が高い。早目に息も上がってくる。日陰がないのも辛いところだ。

やはり喉が乾くので、数少ない自販機に列ができていたりする。

市民マラソンの大会にはつきものの仮装ランナーも見かける。タイガーマスクとか見るからに辛そうだ。ふんどしのランナーもいる。炎天下には似合う。

ほぼまっすぐ走って折り返す感じのコース。やっと折り返す頃にはかなりダレていた。ベストのタイムは望めそうにない。歩かずにゴールするのが目標になる。

初の大会ということもあるのか、ここでちょっとしたアクシデント。給水ポイントがものすごく混雑している。あまり遅れたくないと思ってひとつのポイントをスルーしたのがいけなかった。なんと次のポイントでは水が尽きてしまったというのだ。この気温で水がないのはツライ。バテて倒れこむ人も数人。

ペースを落としつつ、なんとか前へ進むのがやっとになる。2、3箇所の給水所をスルーすることとなり、なんとか最後のポイントで水にありつける。

どうにかこうにかゴールすることはできた。2時間19分37秒。速い時には2時間10分は切れることから考えると結構かかったが、この天気の中ではかなり頑張ったと思う。なんとか歩かずにゴールにつけた事が成果だ。

さて、ゴールした後はお楽しみのコシヒカリ食べ放題。次の記事で。


南魚沼グルメマラソン(6.12)


6月12日と随分昔の話になってしまったが、「南魚沼グルメマラソン」に参加してきたので、その時のことを。

ハーフマラソンではあるが、大会は久しぶり。この大会は走った後に参加者はコシヒカリ食べ放題。地元のいろいろな料理をおかずに食べられるという面白い企画だ。マラソンの大会は日曜の朝から走るパターンが多いが、走った後に観光も楽しんでもらえるように土曜日の午後に走るというのも個性的だ。

これがまた6月の新潟とはいえ、当日は30度を超える暑い日。駅につくとまぶしい太陽にげんなりしたものだ。開会式では無理せず、体調に気を付けるよう諸注意がくりかえされる。この大会の企画者でもある福田六花さんというアスリートからも「決して自己ベストなど目指さないように!」という言葉に勇気づけられる。ゲストには松任谷正隆さんも来ていた。

初めての大会だが、年齢層も様々で多くの人が集まっている。

14時からスタート。続きは次の記事で。

モバイルランナー

来年の東京マラソンの応募が始まった。

今年3月の大会では走りながらiPhoneとUSTREAMを使ってコースの生中継したランナーが話題になったようだが、こういったランナーがますます増えるように思う。

自分も一昨年の大会で走りながら各ポイントで携帯からBlogにアップしたりしたのがなかなか良いアイデアだと思ったものだ。

今だとやはりTwitterだ。「スタートなう」「10km地点。疲れたなう。」といったつぶやきをする人が相当いそうな気がする。Tシャツに自分のアカウント「メッセージよろしく!」とか書いておくと面白そうだ。

ポケットWiFiとかもって周りの人に使ってもらう人とかも現れそうな。

自分を表すもの

Twitterが流行っており、人とのコミュニケーションをとるのにメールでなくTwitterで、という人も増えている。

今年の年賀状で、友人用にはいつもの住所、電話番号だけでなくBlogのURLを入れてみたのだが、そこに加えてTwitterのアカウントも書いてみた。

元々出す枚数も少ないのだが、書いたおかげでわずかながら昔の知り合いからフォローされたりしたのが嬉しかった。

mixiのIDも考えたのだが、あまりIDを使う慣習にないようなのでやめておいた。

最近のIT系のセミナーなど行くと講演者が自己紹介にTwitterアカウントを書いているケースが多い。メールよりも気楽に自分を伝えることができるのがよいところだ。名刺に入れているひとなども増えているころか。

企業でオフィシャルなアカウントを持ったり、社員個人が積極的に利用している企業も多い。今後もいろいろと利用する幅が増えるような気がする。

西郷・勝会談の地

3995a8c8.jpgJR田町駅の近くをぶらぶらと歩いていた時、とある石碑が目に付いた。説明がきを読んでみると、明治維新の前夜に西郷隆盛と勝海舟が会談を行った地だとか。

昔はこの辺までは海の近くだったらしい。

そのうち「龍馬伝紀行」にでもでるんじゃないかと写真を撮っておいた。

まあ、歴史にはそんなに興味がないので、歴史的な会談があったという話よりも、落語の「芝浜」の財布が落ちていたのがこの辺だろう、という話にかなり食いついたものだ。
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