◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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石垣島の旅2012 : 書けるかな

久々のブログ投稿。
3つくらい前の記事が昨年行った石垣島の旅について。4日間行ったのに2日目までしか書いていないという有様。

実は今年も石垣島へ行ってきた。昨年同様3泊4日。ということで、今年こその思いを込めてブログを久々に書いてみる。
昨年は1日毎にまとめようとしたから、途中で息絶えてしまったので、今回は小刻みに単発ネタを書いてみようと思う。が、果たして続くかどうか。

何はともあれ、ずっとお天気だったのがよかった。前後とも1週間ずれてたら台風に巻き込まれたな、って時期。東京で出てる豪雨警報を横目に夏を満喫できた。

細かいネタをポツポツ思い出したようにアップしてこうと思う。

2012-08-29 21:06:10 写真1

2011年を振り返る

2011年が終わる。去年同様振り返ってみる。

・2月に会社の部署が変わった。1年ほど前の部署に戻った形。少し新しい活動をし始めかけたところでまた長くやってきた仕事に戻るのはなんだかなぁ、という気もしたが、勝手知ったる部署なのでやり安い点もあり。

・慣れた部署とはいえ、IT環境の流れは速く、苦労も多い年だった。技術的なスキルをもっと磨かなければという年。クラウドコンピューティングが世の中でも話題だが、会社の中でもそれに振り回される点でもあった。

・そんな中、情報処理試験のシステム監査とITサービスマネージャを連続で取得できたのは良かった。12月に受けたCISM試験の結果もどうなるか。

・2月に部署異動だったわけだが、そのすぐに起こったのが大震災。やはり強烈な記憶となった。1週間程度、復興支援で仙台、石巻へ行き、現地を見たのも貴重な体験だった。

・部署は元の部署となったが、その中のチームは前と変わり、今までと違うメンバーでの仕事となった。慣れないメンバーに不安もあったが、なかなかどうして飲み会やTwitterなどで仲良くなれたのが印象的。仕事以外のことでいろいろ話せる点では今まででも上位に入る。

・そんなこんなでTwitter、Facebookに書きこむことが多くなった。おかげでこのブログはさっぱり。年頭に「ブログをいっぱい書きたい」と目標を語ったものの、今年はこの記事を含めて9回しか書いていないという有様。来年こそは??

・年頭に書いたもうひとつの目標「本をいっぱい読む」もいまいち。漫画ですら、買っても積ん読状態。時間や気持ちに余裕がなかったかなー。

・去年は度々医者に行く機会があったが、今年はずっと健康だったのがよかった。風邪も1回ひいたくらい。腰痛がしばしば気になるところではある。ただ、会社のチームメンバーが二人も入院してしまうという事態。気を付けないと。

・ジョギングが去年よりはサボってしまった。少し熱が冷め気味かな?12月のNAHAマラソンも去年の記録から20分遅れとなってしまった。その代わりというわけでもないが、何度か休みの日に自転車で1時間ほど走って会社まで行ってみたりした。

・イベントについては、テオ・ヤンセン展、東京証券取引所見学、写楽展、クーザ、東京交通100年博、目黒のさんま祭り、恐竜博、ムサコフェス、庭園美術館、東京ラーメンショー、ダ・ヴィンチ展などなどいろいろ行った。

・4月に信州松本の旅、8月の石垣島の旅、11月の静岡大道芸の旅、12月の沖縄のマラソンツアー、といろんな旅をしているもんだ。それ以外にも、暇がある度に都内近辺にぶらぶら行っていた気がする。おかげで家の中の片付けがあまりできていない。

そんなこんなの2011年。それなりに充実していて、また少しずついろんな事が変化してきた年だったと思う。

2012年が楽しい良い年になりますよう。

THE MANZAI 2011 の感想

毎年この時期に行われていたのがM-1グランプリ。昨年で終了となり、それに続いて今年開催されたのが「THE MANZAI 2011」。一番面白い漫才師を決めるというコンセプトは同じ。16組のコンビが決勝トーナメントで戦った。感想など。

・囲碁将棋
 サボった時の言い訳のネタ。トップバッターだけど落ち着いてた。実はチャゲだってのがいい。
・チキチキジョニー
 生まれ変わったら誰になりたいかのネタ。女性コンビでどうなるかと思ったけど、結構面白かった。
・ナイツ
 カラオケのネタ。やっぱ面白いわ。ネタの詰め込みもすごいけど、構成もいい。マスカレード強い。
・磁石
 息子の反抗期のネタ。面白い。安定感あるネタ運びの中にスマッシュヒットがいくつもあり。総書記系男子よかった。

グループAはナイツが勝利。やっぱ強い。

・Hi-Hi
 引越ししたいのネタ。高いテンションで会場を盛り上げていた。
・テンダラー
 映画のワンシーンをやってみようのネタ。後半仕事人のネタで畳み掛けた。
・スリムクラブ
 就職面談のネタ。M-1ほど極端な間はとっていない。しかしどこからこういう発想がでてくるのか不思議。
・ハマカーン
 ラーメンのネタ。下衆の極みー。

票が割れて3組が並んだけど、ワラテンの点数からHi-Hiが勝ち抜け。

・学天則
 大河ドラマの主役をやってみたいのネタ。ちょっと理屈っぽい感じがするかな。辻道連之進。しんにょうばっかり。
・博多華丸・大吉
 乾杯の挨拶をどうしたらいいかのネタ。ベテランらしい安定した運び。テンポもなかなか。
・アルコ&ピース
 マリオの曲に歌詞をつける話。ネタ自体をネタにしたりするのがよかった。
・パンクブーブー
 怖い話。さすがの貫禄。次々話が入れ替わるのでずっと聞き入ってしまう感じ。

ここはやはりパンクブーブーの勝利。

・エルシャラカーニ
 なごり雪を歌うネタ。脱線してすすまないー。ヘタするとわけわからなくなりそうなのに上手く笑いの連鎖になっている。新感覚。
・千鳥
 旅館の予約をとるネタ。独特のネタはこび。白平ジョークがいい。ツッコミ方でもう少しドカンとくるのかも。
・ウーマンラッシュアワー
 バイトリーダーのネタ。このスピード感というか疾走感がすごい。かなり早口で何言っているかわからなくなりそうだけど、伝わっているのがすごい。
・銀シャリ
 ワイルドカード枠。犬のおまわりさんのネタ。オーソドックスな歌ネタだけど、いろいろ展開する。勢いあるツッコミがいい。

ここは千鳥が勝ち抜け。もうちょっと割れると思ったんだけどなー。
で、決勝戦。

・Hi-Hi
 自分のやりたいことのネタ。2本目でノっていた感じ。「お前の18年を放りこんでこい!」はその証拠って感じ。
・ナイツ
 ドラマのネタ。最後の方、けっこう際どいネタを放りこんできた。
・パンクブーブー
 新聞の勧誘のネタ。これもノっていたなー。いろんな方向からのネタが飛び出てくるのがすごいところ。
・千鳥
 通販のオペレーターのネタ。蒸し穴子でおしてきた。白平が出てきて盛り上がった。

パンクブーブーがめでたく優勝。ネタの構成と完成度、練習量で優っているのかなーという感じ。

その他、番組のことなど。M-1との比較なども。
・番組全体的になごやかな雰囲気。緊張感いっぱいのM-1とはちょっと違う。
・出場資格もコンビ結成からの年数制限などなし。ただ、プロのみ。
・司会はナインティナインと高島彩、審査員は西川きよし、秋元康、テリー伊藤、さまぁ〜ず大竹、キャイーン天野、渡辺正行、高須光聖、関根勤、木村祐一。
・審査は点数をつけるのではなく、グループ4組の中で1票を入れる形式。この方が難しくないかもね。
・審査員と別に視聴者がワラテンという仕組みで審査に参加する。点数が1番高いコンビニ1票。
・途中で決勝に残ったチームのVTRを見返すのはいらなかったなー。いろいろ狙いがあるんだろうけど。
・優勝者には賞金ではなく、フジテレビの番組に出られるというもの。あとは日進どんべえなどを10年分。

来年以降も続くのかな?

石垣の旅2日目

8月の夏休みに行った石垣島の旅2日目。

この日は高速船で日本最南端の波照間島へ渡った。次の日に行こうかと思ったのだが、次の日はムシャーマという島のお祭りが島民総出で行われる関係で日程を変更したのだ。お祭りといえば観光資源かと思いきや、ここでは観光客を相手にできない日なのだ。

西表島経由で80分ほど。速いけど結構揺れる。シートベルトが必要。ちょっと酔った。地元の人の物資を運ぶためにも使われているようだ。

波照間のレンタサイクル屋さんで電動自転車を借りる。民家の物置でやっているような店構えがいい感じ。

島内を回り始める頃に雨が降りだしてしまった。「みんぴか」というお店でかき氷を食べていたが、雨が強いので昼ごはんでカレーライスも食べる。かわいい缶バッジや絵ハガキもあるので買ってみる。

雨も弱まってきたので、最南端の郵便局でハガキをだした後、日本最南端の碑を目指す。
途中、ところどころにヤギがいて、しばし撮影タイムとなる。小さい島かと思っていたが意外とアップダウンもあり、電動がない自転車だとキツそうだ。

最南端の碑付近からは広々とした海が見えて癒される。

その後は反対の北側にあるニシ浜へ。遠浅の綺麗な海岸。この辺の海の色の綺麗さはなんなんでしょうか。雨が降っていたのが残念。

商店などは昼休みを取るので注意が必要。
しかもお盆の時期だからやっていないところも多い。

石垣島に戻ってからは、予約しといたまぐろ専門居酒屋ひとしに直行。まぐろのお寿司が絶品。トロ、赤みももちろんだが、炙り、シソ鉄火巻き、海ぶどうの軍艦巻きなども旨かった。
他にも石垣牛炒飯、ラフテー、フーチャンプルーなど食べて満腹。

その後アーケード街のお土産屋さんや、街道沿いのスーパーを見てホテルへ戻る。

石垣の旅1日目

8月、久々に夏休みの旅行らしい旅に行って来たので記事にしてみる。石垣島への旅。

出発の10日くらい前に急に決めたのだが、宿やレンタカー、オプションツアーなども無事取れた。荷造りは相変わらず前日夜中にバタバタだ。

石垣空港へ着き、レンタカー屋へ連絡するとすぐに迎えに来た。事務所に送ってもらうと、砂利の駐車場に小さなプレハブがあるだけのところ。まあ、こんなのも、らしくていいね。軽自動車でホテルへ向かう。

今回泊まったのは軽井沢倶楽部ホテル石垣島。リゾート感のあるところにしたかったのだ。スタッフさんはみんな親切でサービスもいろいろあり。フレンチの夕食やネイルがサービスで付いてくるのにはちょっと驚いた。部屋も広くて屋外ジャグジーつき。

少し落ち着いてから、車で出かける。
夕陽のスポットのサザンクロスゲートブリッジを渡り、しばし海を眺める。

離島ターミナルの場所を確かめた後、これまた夕陽スポットのアイス屋ミルミルを目指す。ここは、アイスもうまかったのだが、小腹が減って頼んだハンバーガーがめちゃくちゃ旨かった。これで400円は安すぎ。

残念ながら雲が多く、夕日はイマイチ。

街に戻って石垣牛のステーキを堪能して1日目終了。

松本の旅

しばらく前のことだが、5月の連休を利用して、長野の松本方面を見てきた。急に思いたったのでノープラン。本当に当日の朝、電車と宿とレンタカーを予約した。

・新宿からスーパーあずさで向かう。
・松本駅に着いてやっぱり信州そばだろう、ということで近くの蕎麦屋に入ってみる。薬味に大根おろしが出るのがちょっと特徴的だ。
・宿からぶらぶら街を歩いてみる。カエルがマスコットの、「なわて通り」という川沿いの通りはなかなか情緒ある通り。小さいながらも様々なお店が軒を連ねる。
・松本城が近いので行ってみる。現地に行ってから知ったのだが、NHK連続テレビ小説「おひさま」の舞台ということで、観光客が多く訪れているらしい。入城するのに結構待ち時間があるので、外から眺めるだけにしておいた。
・夕食には松本らーめんという店のスープ酒粕を使ったラーメンを食べてみた。郷土のお雑煮の応用だ。なかなか旨かった。体があったまる。あとは居酒屋で馬刺しと地酒をいただいた。
・次の日はレンタカーを借りる。あいにくの雨模様。標高2000m近くにある美ヶ原高原美術館まで行ってみると、道端には凍った雪が積もっている。霧が深くかなりの暴風吹きすさぶ中だったので、庭園は見られず。アモーレの鐘を聞いている場合ではなかった。
・諏訪湖方面までいく。諏訪大社を参拝してから温泉に入りたくなり、「すわっこランド」へ行ってみた。プールなども付いた施設。諏訪湖が見渡せるお風呂で、サウナ、洞窟風呂、露天風呂などを堪能。
・松本までの帰り道も雨。道の駅などによりながらのんびり走る。着く頃にやっと晴れてきて、見事な虹を見ることができた。
・もう一杯くらい信州そばを、と思ったが、いい具合に電車があったのでそのまま帰る。

まあ、電車に乗って遠くに出かけて、うまいもの食って、ドライブして、温泉でのんびりして、という希望は全てかなえられた。

久々にブログ:まずは大震災から

ブログもご無沙汰になってしまった。連休もあったので少し落ち着いて書いてみる。

書こうと思っていることはいろいろあるのだが、まずは東日本大震災に触れておく。大した情報はなく長いが自分メモ代わりに。

・3月11日の14時46分。会社の自席でメンバーと話していた時。汐留のビルの4階。体験した事のない大きな揺れが起きる。ただならぬ雰囲気。対岸のお台場方面で火災が起きて黒煙があがった。
・すぐに社内で安否確認やら各拠点の状況確認がなされる。電話が通じない中、メールは普通に使える状況にいろいろと感じる。
・電車が止まり、帰宅はどうするかという状況。結果的には夜遅い時間に地下鉄が動いたため、難なく家に帰り着く。
・金曜日はまだことの重大さがわかっていなかった。土日にテレビで見る津波の様子に額然とする。
・茨城の実家の様子がわかったのは土曜日の昼。とりあえず無事であることに安心する。
・土日にある程度の防災グッズを揃える。電池や懐中電灯、水などはさすがに品薄になっていた。とはいえ、テレビやネットで見る悲惨な状況と普段とあまり変わらぬ近所の様子のギャップを感じたり。
・日曜の夜に電力不足の問題がニュースに。「輪番停電」「計画停電」という聞いたことのない言葉がテレビで飛び交う。実施内容のわかりにくさに混乱する。
・月曜日は早目に会社へ向かう。やはり鉄道は混乱。出社できない人達も多くいた。節電のため照明を落とし、停電に備えて早目に帰宅するという状況。通常通りの業務は困難な一週間。
・地震直後からTwitterが活躍したのは言うまでもなし。連絡を取り合うだけでなく、情報の共有に役立った。「拡散希望」という文字が有名人のツイートにも目立つ。RTと公式リツイートの議論が展開いされたのも印象的。
・テレビも報道特番が終わってからもしばらくはL字表示が続く。枝野さんの会見、原発の状況を知るためにテレビをつけておく日々が続く。
・学生時代の友人など東北出身者が多く、避難生活になっている人もいた。とりあえずの無事がわかったのはなにより。
・会社で被災地支援の活動があり、参加することに決める。仙台と牡鹿半島を往復する生活が一週間続いた。途中、海の近くを通る時に生で見る瓦礫の山には気が遠くなる思い。ただ、出会った被災者の方は日数が経っているからか比較的明るい表情をしている人が多かったのが印象的。この人達のために自分は何が出来るのだろうと考える。
・一時的に食料品がスーパーからなくなった。必要以上に買い込んでしまうのも仕方のない話だ。停電生活の可能性、放射能汚染、何を備えておけばよいか戸惑うことが多くありすぎた。
・「自粛」という言葉も多く聞かれた。マスコミが逆に煽り過ぎ?と思うこともあった。
・余震がけっこう続いた。緊急地震速報が続き、落ち着かない日も度々あった。
・「がんばろう日本」の「がんばろう」は諸外国ではどう解釈されているんだろう、と思ったり。

で、5月に入った今。

・東京では電車も普通に動き、停電もなくなり、テレビ番組もいつも通りの普通の生活。余震も少なくなった。いろんな意味で復旧が早い一方、これでいいのかと言う思いもよぎる。会社の業務もいつもどおりなのはいいが、こんなことしている場合なのか?とも。
・各企業で災害対策、事業継続などの検討もされたことと思うが、徐々に熱が冷めてきた頃かもしれない。どんな災害のリスクをどれだけ考えておくか、に正解はない。
・復興のための予算と原発が当面の話題。東電や菅内閣への批判が大きい。信頼回復には相当な時間と労力がかかる。
・夏の電力は如何に。節電を煽り過ぎて熱中症の死者が増えては元も子もない。電力の配分、労働のあり方を大胆に変えていかないといけない時がきているのかもしれない。

R-1グランプリ2011の感想

本日放送のR-1グランプリの感想を。

昨年に続きゴールデンでの放送。大きく変わったのが、8人のトーナメント戦になったという点。優勝するまでに3回演じなければならないので大変だ。

司会は雨上がり決死隊、カトパン。審査員は桂三枝、ラサール石井、大平サブロー、勝俣州和、清水ミチコ、板尾創路、秋元康。ひとり3票を入れていく、フジのものまね紅白戦と同じシステム。

人気者が多くでるM-1と違い、あまりテレビにでない無名の芸人さんが見られるのがR-1の面白いところ。

ということで1回戦第1試合から順番に。

・キャプテン渡辺 人にお金を借りるクズのあるあるネタ。話のテンポ、言葉選びや口調がなかなかイイ。
・COWCOW山田與志 アナウンス講師の早口言葉ネタ。見せ方を毎年変えてくるけど、やってることは毎回同じパターンか。でも、笑ってしまうね。今回は竹内力で押してきた。

で、10対11という接戦で山田與志の勝ち。

・AMEMIYA 「冷やし中華はじめました」の歌。歌うまい。で、歌もストーリー性があっていい。笑った。一介の中華料理屋の裏にこんなドラマが。思わず口ずさんでしまいそうだ。
・バッファロー吾郎・木村 全日本ベストセレクション大賞のネタ。賞レースの発表会の司会が賞を次々発表するというなかなか斬新なネタ。「地球」とかちょっと飛び過ぎてたかな。大賞は矢口真里。

これまた11対10という接戦でAMEMIYAの勝ち。次も見てみたかったのでよかった。

・ナオユキ 哀愁ある雰囲気とこのしゃべりの感じはいい。でも、ネタが割とよくあるようなネタだったかなー。
・スリムクラブ真栄田 コント世紀末。レベルの一番低い生物となってM-1の漫才のように訳わからない話を続ける。独特のものを持ってるね。

8対13でスリムクラブ真栄田の勝ち。

・佐久間一行 井戸自体のオバケのネタ。楽しそうに歌ってるなー。結局最後まで歌った。
・ヒューマン中村 だんだんしょぼくしていくネタ。「夢」とか「不安」とかを3段階でしょぼくしていく。なかなか目の付けどころがいい。

12対9でさっくんの勝ち。さっくんも好きなんだけど、今回はヒューマン中村のがまた見たかった。

で、準決勝。

・COWCOW山田與志 吾郎さんに扮して早口言葉の講師。マネしながら早口言葉だから、ちょっと聞き取りづらい。一発目がなんて言ったかわからず、そのままの雰囲気で進んじゃったかな。しかも、北の国からで押しすぎ。
・AMEMIYA 「東京ウォーカーに載りました」の歌。んー、メロディもほぼ同じなのがちょっと惜しい。でも、ドラマチックな展開はいい。

6対15でAMEMIYAが勝った。

・スリムクラブ真栄田 電車で前に座られると困る人のネタ。ちょっとわけ分からなすぎ。言葉選びはちょいちょいイイのがあるんだけどね。
・佐久間一行 どこかの部族のあるあるネタ。大事な頭の羽根飾りが取れちゃうネタ。日本語をほとんど使わずフリップで見せる。面白かった。スネ夫で笑った。

6対15でさっくんの勝ち。決勝はAMEMIYAと佐久間一行ということに。こんな展開になるとはね。

・AMEMIYA 「この売り場から一等がでました」の歌。もうなんだか名曲に聞こえてきた。母娘の絆から最後は環境破壊まで歌いこんだ。
・佐久間一行 中学校の休み時間のネタ。っていうか、幼虫が触れないのネタ。いつものさっくんの雰囲気できましたね。100万だったらやるけど、とか田中くんの顔の、向き変えるとか細かいの挟んでてよかった。

1対6の票で佐久間一行の優勝。3回ともネタのパターンが違い、それぞれ上手くハマったのがよかった。やっぱり同じようなネタが続いてしまうとツラいところ。

8人で14回の演技があることになり、2時間では進行が忙しかった印象。あまり審査員のコメントとかがなかったような。見ながら自分でも審査を楽しみながら見る人もいると思うので、もうちょっと落ち着いた進行がよいのでは。せっかく秋元康を呼んできたのにあまり喋っていないのでは。

優勝したさっくんは昔から「爆笑オンエアバトル」などでよく見ていて結構好きだったので、ここで栄光をつかんだのは嬉しかった。今後の活躍に期待。バラエティのトークとかはあまり慣れないかな?

おかずですよ。



食べるラー油が流行った2010年。新たなブームを狙って紳助プロデュースの番組からうまれた「おかずですよ」。

宮古島の食材にこだわって作られているとか。

ラー油と違って、宮古牛の肉片が入っているので、ご飯にかける時もタップリとかけることになるのでなかなかに減りが速い。ご飯の減りも速い。

2011年になって

なんと、早くも2月。
すっかりブログの頻度が落ちてしまい、前回書いたのは大晦日なので、まる1ヶ月書いていない。

TwitterやiPhoneの他のアプリをいじる事が多くなったのが原因の一つである事は間違いない。

そこで、2月を迎える今さらではあるが、2011年のちょっとした抱負。もっとブログを書くこと。Twitterも書くけど、ブログをもっと書く。

それから、もっと本を読む。漫画も読むし、ネットサーフィンもするけど、本をもっと読む。紙でも電子でも可。

要は、情報のインプット、アウトプットをじっくりやろうよ、という事だ。

インもアウトも細切れで行うのが流行りの昨今だが、そこは自分を鍛える意味でもひとつ頑張ってめたい。

ブログに書こうとしたネタはいっぱい溜まってはどんどん時代遅れになっている。それでも構わず書いてみようかと。

去年の話題の記事が続々投稿される、、かもしれないし、そうで無いかもしれない。
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