◆付゛録゛◆

街で見かけたものたべもののこと、なるほどねーと思うことなどをつらつらと書いています。
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暑さ対策

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暑い夏がやってきた。

早速各地で真夏日、猛暑日を記録している。朝の目覚めはだるく、汗だくで乗る満員電車は憂鬱だ。

そんな通勤やお出かけのための熱中対策グッズが目につく。いくつか買って試している。

「ぬるアイスノン」
なかなか奇抜な商品名。ゲル状のものを首筋などに塗るとかなりスースーする。

「熱とりクールミスト」
こちらはミストタイプ。ほてった体を冷ますのに良さそうだ。

「シャツクール」
これもミストタイプなのだが、体ではなくシャツの方に吹き付ける。これがじわじわと効いてくる。涼しさが長持ちするのがいい。


どれもエタノールとメントールが主成分。

うまく使って暑い夏を乗り切ろう。

雑草力

be61fd63.jpgよく使われる表現だが、雑草でもアスファルトを突き破って生長する生命力を持っている。

先日、足元にまさにそんな様子をみかけたので写真におさめておいた。

あらためてこの力に驚かされる。自分も少しずつでもいいからこんな風に頑張らなくちゃ、なんて一瞬思ったり思わなかったり。

記録

f9c17710.jpg先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。

その後のとある日に完走証が届いた。

記録は前も書いたが

4:34:16

と、目標の5時間を大きく切った。前半は1時間1〜2分と自分の中でも結構なハイペースで走っていたことがわかる。

勝手に速いつもりでいたが、順位でみると半分より後ろなことが明らか。世の中には速い人がいっぱいいるものだ。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その5

IMG0002先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。レース後半。

東京マラソンやNAHAマラソンと大きく違うのは、その2つが絶えず沿道の声援があったり、私設のエイドがたくさんあったりするのに対して、千歳のマラソンはそういったものはなく、ひたすら森林の中を走るところ。これはこれで気分がよいのと、走りに集中することができる。前の大会では走りながらブログを書いたりしたものだが、今回はいっさいしなかった。

・21キロ〜32キロ付近
 この辺が今まででも一番精神的につらい地点だ。前半は「3分の1走った」「やっと半分だ」などの区切りがあるし、最終は「あと10キロ」などとカウントダウンできるが、この辺の地点はいい指標がないのだ。身体的にもつらくなってくるところで、1キロ走るのがやけに長く感じるようになってくる。
 前半ダラダラと登ってきた分、ダラダラとした下り坂もある。下りも結構足をやられるのだ。
 前2大会はこの区間でどちらも歩きはじまってしまった。今回はそうならないよう頑張った。5キロくらいの長いスパンをひとつの区切りとして考えてペース配分などをしていった。(まあ、GPSが調子悪くペースがわからないのだが。)

・33キロ付近
 ここまでずっと写真のような(撮影したのは前日)林道のコースなのだが、ここからやっと舗装された道路に出る。足の反発具合もなんとなく違う。

・35キロ付近
 だんだんと終わりが見えてくる。かなりいいペースで来ているので、記録更新は間違いない。最後バテてしまわぬよう注意しながら走る。この辺で気分を変えようと手袋を脱ぐ。またひとつ体が軽くなった気がする。

・38キロ付近
 ここでも気分を変えようとキャップを後ろ向きにかぶってみたりする。
 もはや、残りを歩いても目標の5時間を切ることができそうになってきた。が、せっかくもうひとつの記録として「ゴールまで歩かずに辿り着く」も達成できそうだ。
 ここからは「歩いてもいいじゃん」「いや、せっかくだから歩かずにゴールまでいこう」の葛藤が続く。給水所で多くの人が休憩しており、自分も立ち止まりそうになるが、ここは堪えどころとすぐに走り出す。

住宅地なども増えてきて、沿道から応援してくれる人も増えてくる。そんな声をたよりながらもう一息のゴールを目指す。

そして念願のゴーール!!

結果は、4:34:16。

目標の5時間切りを大きく上回った結果だ。正直、ここまで速く着けるとは思っていなかった。ネットタイムで考えて今までの自己記録を30分以上縮めたことになる。気候のせい?コースのせい?サプリメントのせい?いやいや、何より自分の練習の成果?

いろいろな要素はあると思うものの、ジョギングを始めてから約2年半、フルマラソンの挑戦3回目で本当の意味での”完走”を果たし、記録としても納得のいく結果を残せたことについては、素直に自分のがんばりをたたえたいと思う。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その4

IMG0001先日のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。いよいよスタート。

10時10分、前述の通り冷たい雨の中をカッパを着て走りだす。前途多難だ。以下、おおよそのキロ数とともに状況を。

・スタートしてすぐ
 結構みんなのペースが速い。もうちょっとゆっくりで行くつもりだったが周りにつられる。道幅も狭いからあまり自由がきかない。

・3キロ付近
 おなじみのGPS、ガーミンフォアアスリート305をつけてキロ毎のラップを取っているのだが、故障したのか記録がうまくできなくなる。詳細は別記事にしようと思うが、これでペースを正確に把握ができなくなってしまった。少々動揺する。

・5〜8キロ
 多分この辺で雨がやんできた。まわりの人も体にかけていたビニールをはずしていく。自分もカッパの内側に汗でかなりの水滴がついていることに気づいてびっくりする。ただ、今しばらくカッパは着ておいた。
 また、気をつけていたのだが水たまりにはまって靴の中に水がはいってしまう。グジュグジュで気持ち悪い。このままずっと走るのか、、と気が遠くなったが、気づいたら乾いていた。

・12キロ付近
 ここでやっとカッパを脱ぐ。暑さと湿度がなくなり、すごくさっぱりした。新たにスタートを切ったような晴れやかな気分になりペースもあがる。
 この辺からウエストポーチに入れていたPowerBarを定期的に補給し始める。
 雨があがったところなので、周りはカエルの鳴き声でいっぱいだった。あとはセミ。セミとカエルの大合唱。なんとも大自然の中を走っている気分が高まる。

・20キロ付近
 ようやく半分にさしかかろうというところで、ダラダラとした上り坂が延々続く。前日の下見ツアーでみていたから覚悟は出来ていた。脚よりも精神的に応える。ペースは落としつつもここは我慢のしどころ、脚を止めないようにがんばった。

 周りの人たちもこの坂はまいったようで、歩き始める人が増えてくる。参加人数がそんなには多くないので、同じ人と抜きつ抜かれつを繰り替えすこともしばしば。

後半は次の記事で。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その3

100_2622_1先週のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。当日の走るまで。

朝、起きてみると結構な雨。テンションは下がる。

ホテルはスタート地点まで歩いてすぐにあるので、朝はわりとゆっくりできる。しっかり朝食を取り、支度を済ます。

会場となる千歳市スポーツセンターに行ってみると雨のせいもあり、すごい混みよう。みんなビニールシートの上に陣取り着替えなどをしていて、足の踏み場もない状態。落ち着いて座れるところもなく、もう少しホテルでゆっくりしてればよかったと後悔。

近くの建物でようやく落ち着けるところを見つけ、着替えや荷物の整理。あとサプリをとったり。冷たい雨が降っているので何を着ようか迷ったが、Tシャツにベスト型のウインドプレーカー、下はランニングタイツという格好、それに雨用に使い捨てのカッパを着用することとした。あとは帽子と手袋。

それにしても雨がやみそうにない。観念して荷物をあずけスタート地点まで進む。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その2

100_2589_1先週のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。大会前日のこと。

この大会用のJALのツアーで言った。前日に午前中の飛行機で新千歳空港に着くと、バスで一旦ホテルにチェックインし、大会の受付をしたあと、コースの下見ツアーに行ける。

この大会は、コースの大半が林道コースになっているのが最大の特徴。写真のような緑あふれる風景の中をひたすら走る。中には幅が狭く両脇の木が生い茂っている道もあり、ツアーバスを走らせるのも一苦労だ。

天気が少々下り坂。舗装されていない道路が続くので雨が降ったらドロドロになるだろうなーという不安がよぎる。

ひととおりコースを回った後、スタートとゴールとなるメイン会場の下見をしてきた。大会の受付をする人達が多くいる。雰囲気だが地元の人が多いように見受けられた。

夕方から札幌まで足を伸ばしてみるが、雨が降ってきたため駅の地下をぶらぶら、夕飯を食べたくらいでホテルに戻り、早目に就寝。

三沢のエルボー

30818d6e.jpg三沢社長の急死から2日、最も好きなレスラーのひとりだっただけに、まだ引きずっている。

各種報道で、レスラーや有名人のコメントを見ると込み上げてくるものがある。

社長の遺志を継いで翌日の興行も開催されたという。当日の対戦相手だった斎藤彰俊選手、新たに社長の創設したGHC王者を獲得した潮崎豪選手の思いはいかばかりか。

ノアの試合に集まってくるのは熱い選手とあたたかい観客。そして作り出される会場の一体感はまさに三沢社長が築いてきたもの。

写真は日テレビル横に飾られている三沢社長の肘の型。あの鋭利で豪快なエルボーはもう見られない。

このエルボーを前に合掌。

手塚治虫展

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両国の江戸東京博物館で開催されている『手塚治虫展』を見てきた。

かなり館内は混み合っていた。

数々の漫画の原画が見られたのは嬉しかった。また、子供の頃に書いた昆虫図鑑もすごい。

貴重だったのは、子供の頃に既にスターシステムを確立しており、自分の描くキャラクターのタレント名鑑のようなもの。ヒゲオヤジやアセチレン・ランプの登場作品や役名、ギャラと思われる数字まで書き込みされている。

また、医大生の時の几帳面にまとめられたノート、トキワ荘の取り壊しの際にリボンの騎士を描いた天井板、愛用していた眼鏡とベレー帽、遺作となった『ネオ・ファウスト』のラフスケッチなどなど。

生命、生きるということを徹底的描いた偉大な漫画家の功績をあらためて感じることができた。


写真にあるのは記念に買ったピンバッヂ。BJとヒゲオヤジ。

千歳JAL国際マラソンに行ってきた その1

先週のことだが『千歳JAL国際マラソン』に参加した。その時のことをレポート。

まずはなぜこの大会に出ようと思ったか。

昨年、初めてフルを走った東京マラソン、次にNAHAマラソンときて、今年もどこかで走ってみたいと。前が沖縄だったから今度は北海道だな、とただそれだけ。

北海道にもいろいろな大会があるが、制限時間が厳しいものが多い。そんななかで6時間制限というこの千歳の大会が時期的にも丁度よかった。

前2大会に比べると規模は小さいけど、様々な大会を経験してみたいと思ったわけだ。
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